この記事では6月8日-12日と、これまでの累積のラストアウトのフォワードテスト結果を紹介しています。
国内FX業者(FXTF)での挙動を確認
最近、海外FX業者の使用についてトレードそのものはこれまで通りできるものの、入出金が仮想通貨を使うべきという論調になっています。

(実際には、以前紹介したように今でも銀行口座は使えるというSNSでの報告もありますが、断言的なことは言えません。)
国内FX業者でトレードすることも考えている人もいらっしゃるかもしれません。
ラストアウトの前身でもあるハイドアウトは国内FX業者で動いていて、実際に使用しているユーザー様もいらっしゃるのですがラストアウトについても念のため確認しました。まだ1週間だけですがその結果は以下です。






上の画像は100万円で0.5ロット・1通貨ペアの結果です。
海外FX業者と同様にトレードはできるようです。ただ、やはりレバレッジが違っているのでロット数を海外FXほど大きくはできません。
年利を推計
ちなみに上のトレード結果は絶好調のパフォーマンスではなくて無難に勝てているときのものですが、それを使ってすごいざっくり年利を計算すると、1週間で1.5%程度の利率でたまに負ける時も当然ありますので30%~40%程度の年利になりそうです。
少ないですかね?株式投資だと年利10%はすごいと言われますのでラストアウトも現実的かつすごい部類だと思います。
「僕の」フォワードテスト結果
いつも僕のスリートレーダーでの結果を紹介していますが今週は負けました。
ユーザー様は「え?なんで負けてるの?勝ったでしょう?」と思うかもしれませんが、めちゃくちゃアホなことを2つしてしまいまして。
1つが、以前トレード履歴分析結果から紹介した「週末の自動売買をオフにする」ことを忘れてしまっていました。先ほどのFXTFではきっちりオフにしてたのですが、やったつもりが完全に抜けていました。
もう1つが、今週はアメリカとイランの衝突があったのとそれが徐々にニュースになっていたので自分で自動売買をオフにしようとしたけどバタバタしてて忘れて寝過ごしてしまい、明け方チャートを見たらラストアウトがトレードをしてしまってたので慌てて決済して大損したという行動。
ちなみにこの2つ目の件は、慌てて自分で決済しなくてもラストアウトが勝手に建値決済まで持って行ってくれてました。




自分よりもラストアウトの方が賢く冷静です。。
僕の方はこういう感じで負けています↓






本業も含めてドタバタしてたり
FXTFの挙動を気にし過ぎていて
ラストアウトの稼働オンオフの集中力が欠けていました。
やること減らさないとダメだなと考えています。。
「本来の」今週のラストアウトパフォーマンス
別の口座で稼働しているラストアウトはほぼ放置でして今週も勝てています。



ちなみにこちらのラストアウトの方が、プロフィットファクターが2.46で勝率も90%でかなり優秀なのですが、如何せん実験的な口座ですのであまり公開するものでも無く通常は非公開です。
ただ、今回僕の愚かなアクションで負けたので「あ、ラストアウト負けたのね」と思われるのもラストアウトに申し訳ないので公開した次第です。
他のユーザー様の今週のパフォーマンスを見させていただく機会もありましてそちらでももちろん勝てています(お写真等での公開はユーザー様のこともありますのでご勘弁ください)。
ラストアウトが向いている人
- 15年のバックテスト(TickDataSuite)で、53億円の実績を出したトレードに興味がある
- AI評価がSSS (聖杯級)、「ヘッジファンドのアルゴリズム」に近い領域のデータというEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- リスクリワードの値が小さい(0.5程度)なのが許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない











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