この記事では、ブレイクナインのパフォーマンス・トレード事例の紹介と、以前の記事で紹介した数学的シミュレーションとの照らし合わせを紹介します。
シミュレーションというのはその時点での、将来的な損益曲線のシミュレーションです👇





ブレイクナインは
「直近N本の高値安値」
ではなく、
「チャートの山と谷」
をプログラムで定義して
ブレイクアウトを検知する
ゴールド専用のEAです。



ブレイクナインのパフォーマンス
現時点での最新フォワードテスト結果は以下のようになっています。



勝率やプロフィットファクターなどの数値は以下です。



6月はあまりに勝ちすぎたからか7月はその反動が2週間前にきました。ただ7月単体でもプラス推移ではありますし、毎週日曜日深夜に紹介している個人的なEA稼働時間帯に沿えば7月の反動(大きな負け)もなく低リスクでの運用が可能です。
数学的シミュレーションとの照らし合わせ
この記事の最初でも紹介しましたが、以前の記事でブレイクナインの数学的シミュレーション結果を画像で紹介しました。
今時点のパフォーマンスはシミュレーションに近いかな。。?微妙に違う気もするし、画像の3番に近い気もします。



トレード事例
直近のトレード事例を画像で紹介します。



これは1分足のチャートで、画像左側は負けトレード、右側は勝ちトレードです。
左側の負けトレードの方がエントリー直後は一瞬ローソク足が伸びたのですが、すぐに逆行してしまったのでブレイクナインがすぐに損切りしました。ポジション保有時間は1分です。
右側の勝ちエントリーレートは実は左側のレートとほぼ同じです。ブレイクナイン的にはこのレートでめちゃくちゃブレイクするはずと予測していたのでしょうが、二度目の正直という感じで勝てたトレードでした。
ブレイクナインの注意点
ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。
こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨しますし、地政学リスクが発生したタイミングもリスクは高くなります。
「リスク」というのは
- トレード時間帯
- ロット数
- パラメータのリスク関連の項目
になりまして、どれも大事なのですが、時間を限定して(地政学リスクや経済指標発表に注意して)低ロットで慎重な運用がポイントになります。
どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。
ブレイクナイン 詳細、購入ページ
ゴールドはちょっと、、という場合












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