この記事では6/15~6/19の経済指標とEA稼働の要注意日・時間帯を紹介します。
くろだEA稼働の要注意日・時間帯は個人の分析・見解とさせていただきます
経済指標・要人発言(6/15~6/19)
羊飼いのFX様から引用・AI判断も加えて編集しています。
https://kissfx.com
主なニュース・要人発言
経済指標だけでいうと、今週は水曜日以降に注意すべき経済指標があります。詳しくは上記の羊飼いのFX様のサイトからご覧ください。この記事ではポイントを抽出してお伝えします。
マークダウンという形式ですが以下URLから注意すべき時間帯が確認できます(スクショで画像にしています)。






6月15日~6月19日の経済指標発表・要人発言
6月15日
- ※午前中はマーケットの荒れに注意
- ゴトー日
- 16:30 欧)ラガルドECB総裁の発言
6月16日
- 特に重要な経済指標はありません
6月17日
- 21:30 米)小売売上高
6月18日
- 20:00 英)BOE政策金利&声明発表
6月19日
- ゴトー日
- 終日 米国は祝日で休場
個人的な感想
月曜日の要人発言は後日まで影響する可能性は低いので、個人的にはあまり神経質にならなくて良いと考えています。木曜日の政策金利はポンドに影響がありますので、ポンド円やポンドドルは一応注意した方が良いかもしれません。
- トランプ大統領の発言
- イラン情勢
- ウクライナ情勢
いずれも動きがあると、全ての通貨ペアとゴールドに一時的に大きな影響を与える可能性があります。これらに関して動きがあった場合には即座にEA停止をした方が良いと思いますが、ニュースがネットなどで広まる前にローソク足が大きく動くパターンもあるので正直難しい期間だと思います。




あるいはめちゃくちゃロット数を低くするなども効果的です
EA稼働
あくまで個人の見解とさせていただくのですが、EA稼働についてはMetaTrader4のEAを自動的にオンオフできる無料EAの設定だと以下のような感じです。



EAのオンオフは、チャートを見て手動で行うのも良いですが、自動的に行うことも可能です。そのために必要なツールは以下の記事を参考にお役立てください。



稼働しても良い日
当サイトのEAは以下を参考にしてください。
どのEAも、イランへの攻撃やホルムズ海峡うんぬんのような、地政学リスクに変更が発生したら即座に稼働停止が望ましいです。
- GridFlex⇒上記画像の設定 ※フル稼働も可能ですが低ロット必須
- Sneak⇒上記画像の設定+週末稼働オフにすべきか
- AimRage⇒特に気にしなくていい
- ハイドアウト⇒上記画像の設定+ユーロ円はゴトー日は終日稼働オフでも良いかも
- ラストアウト⇒フル稼働も可能ですが、低ロット必須 また、週前半・GBPUSDは荒れやすいので要注意
- Paradise2⇒上記画像の設定
- 5タイムゾーンEA⇒上記画像の設定
- GoldFlow⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日は特に要注意
- ブレイクナイン⇒地政学リスクと月曜日は要注意




参考になれば幸いです










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