この記事では当サイトの購入特典EAであるGridFlexやAimRageの先月や直近パフォーマンスを紹介します
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。



上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
2026年5月の結果



プロフィットファクターはまぁまぁなのですがドローダウン率が大きいです。もちろんロット数を小さくすることでドローダウン率も小さくなりますが、それでも以前から繰り返し紹介しているように今はGridFlex的には気を付けたい時期です。



GridFlexで注意すべき時期
2025年と比較すると2026年はGridFlexにとって厳しい年になっています。
その原因は主要通貨ペアであるAUDCAD(オーストラリア、カナダ)の各通貨の金利差の変動です。
(個人の見解にさせていただきたいのですが)
- 6月中旬くらいまでは含み損大きくなりやすい→できるだけ低ロットで運用
- 6月中旬以降の2か国の政策金利の動向を見る→その時点で当面変化が無さそうなら今より運用しやすい可能性
- 長時間足のローソク足も見る→高値更新が止まっている
がポイントだと思っています。
AimRage
AimRageはユーロドル1時間足専用のブレイクアウトEAです。
トレードロジックは、早いローソク足の上昇や下降が起きた場合にエントリーするもので、雇用統計とかFOMCなどのかなり強力な経済指標発表や地政学リスクは起きた時にトレードしやすいEAです。




実際の稼働においては、
経済指標発表時のEA稼働が可能なFX業者であるかを
ご確認ください
2026年5月の結果
以下のようになりました。



トータルでは+11.9%の利率なのですがパフォーマンスがけっこうジグザグしていて、めちゃくちゃ勝てているというほどではないです。
ただ、この記事を書いているタイミングでは雇用統計を利用して6月は大きく勝てています👇



まとめ
購入特典EAは、他のEAと同様にリスクゼロではないのですが、慎重に運用する事で勝てる見込みは十分あるEAだと思いますので、もし資金に余裕がありましたら他の口座から独立した口座で、このEA単体かつ低ロットで運用してみてください。
AimRageやGridFlexはハイドアウトとラストアウトの購入特典として無料で入手が可能です。
また、GridFlexの運用口座は口座自体を他のEAやツールと完全独立させてその口座はGridFlexのみ稼働しているという環境が望ましいと思います。
このGridFlexが無料購入特典EAになっているラストアウトについては以下のリンクからご確認ください。











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