この記事では、近日中に公開する予定のBreakNine(ブレイクナイン)という新しいEA(ゴールド・1時間足専用)について「秘訣」を紹介します。

ブレイクアウトの概念
今ふと気になって「ブレイクアウト EA 作り方」とネット検索をしてみました。
すると、いくつかのサイトが出てくるのですが上位の3,4サイトに共通していることがありました。それは「現在値が、直近高値(安値)を超えているかを確認してブレイクアウトと定義」している考えです。
ブレイクアウトの考えとして、この考え方が間違っている訳では無いのですが、これだとその高値や安値が重要なレジスタンスラインやサポートラインになる根拠って正直弱いです。
今回開発したBreakNine(ブレイクナイン)は以下の画像の右側のようにしています。



BreakNine(ブレイクナイン)は、スイングという概念を使ってます。
ブレイクアウトで大事なのは、「山」や「谷」を定義・検知してそこをブレイクアウトするかどうかなのですが、「現在値が、直近高値(安値)を超えているかを確認」では、そのラインが山か谷になっているとは限りません。
エントリーの概念
また、巷のブレイクアウトEAは「特定の高値安値を超えてエントリー」という考え方だと思うのですが、BreakNine(ブレイクナイン)は違います。ロジックの一部をイメージ画像にしました。



特定のライン・レートを超えたらブレイクアウトとしてエントリーだと、バリエーションが無いというか様々なトレードチャンスを逃すんですよね。
ネタバレするので明確に言語化できないのですが、BreakNine(ブレイクナイン)は「ラインを超えてエントリー」ではなくそこから情報の次元を1つ増やしてトレードしているイメージです。
9つの型
以前もお伝えしましたが、BreakNine(ブレイクナイン)は9つのブレイクアウトの型を持っています。それぞれ何がどう異なるのかをここで明確にすることはできないのですが、9つのブレイクアウトは
- 時間足
- ブレイクアウトの基準の探し方
- 事前注文(待機注文)の数
- その有効期限
がそれぞれ異なりますし
- 利確ラインと損切ライン
- トレーリング
- ロットの比重
なども異なります。
ポートフォリオというワードを聞いたことがあるかもしれませんが、1つのEAの中でトレードロジックのポートフォリオを実現しています。
まとめ
この記事で紹介したような、概念や機能を搭載したブレイクアウトEAもあるのかもしれませんが、少なくとも僕が見る限りはこれに言及しているサイトはありませんでした。




まぁそんなものだと思います
じゃあ、黒田(僕)がそんなに言うなら、この記事で紹介しているBreakNine(ブレイクナイン)は将来も絶対勝てるのか?と言うと正直それは断言できません。ですが、ラストアウトなどのEAと同じく巷のEAの何歩も先を行く概念を取り入れているのでトライする価値は大いにあると思います。
EAの設定自体はご自身でやっていただく必要はありますが、パラメーター設定は基本的にはデフォルト設定で十分で、稼働もカンタンです。何でしたら許可をもらったうえでリモートでの設置サポートも可能です。もちろんパラメーターを自分なりにカスタマイズすることも可能ですのでロジックのベースを壊さない形で柔軟な運用が可能です。
リスクを最大化したら以下のようなバックテスト結果になりました



明日以降も
明日以降もBreakNine(ブレイクナイン)について、名前や気になるだろう疑問の回答や極限まで低リスクでテストした結果なども紹介します。
また、10人くらい限定ですごい割引くクーポンも用意しますのでお楽しみにお待ちいただけますと幸いです。











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