この記事では、ブレイクナインとBigDropEAの最新パフォーマンスを紹介します。
くろだブレイクナインは
ゴールド専用×
9つのスイングブレイクアウト×
ロット管理・トレーリング管理
のEAです



ブレイクナインのフォワード結果
トレード履歴
7月1日にトレードがありました。以下のトレード履歴を見てください。



ブレイクナインは、スイングという概念でブレイクアウトするだろう価格を決めて複数の待機注文を事前に設定します。今回も待機注文した価格あたりから一気に価格が動きました。
トレーリング動画
ブレイクアウトでトレードをする場合に重要な要素が「トレーリング」です。
トレーリングを簡単に言うと、最初に設定した利確ラインで固定するのではなく、含み益が出たら利確ラインを変えていくことなのですが、以下の2つの動画を見比べると画面下にある「決済逆指値」が異なっていることが分かります。
この動画と動画の間でトレーリングが発生し、逆指値が自動的に変わりました。ちなみに、この2つ目の動画のポジションはそのトレーリングした逆指値で決済し終了しました。




(この後ゴールドのローソク足は
どんどん下がったので
結果としては良かったです)
累計フォワードテスト結果









ただ、ブレイクナインのポテンシャルを見るのに参考になるパフォーマンスだと思います。




ここまでの利率を出すEAって
世界でもかなりレアだと思います
ブレイクナインの注意点
ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。
こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨します。
また、どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。
BigDropEA
ゴールド15分足専用のEAです。
その名の通り、ゴールドのレートが大きく落ちた時に一時的に反発(上昇)するだろうという仮説を立てて、買いエントリーをするEAです。決済は若干特殊なのですが今回は割愛します。
バックテスト結果ですが、2026年のパフォーマンスは以下です。



そのBigDropのバックテスト結果は以下です。



余談
AIで最適化した結果などを見てると、AIは有意性やエッジがあるトレードロジックをゼロから発明するのはできませんが、エッジをパワーアップさせるのは得意な場合が多い印象です。
今回のBigDropEAはAI最適化が良い方向に機能したと思います。
ブレイクナインは、AIが入り込む余地がない完成度のEAなのかもしれません。
ブレイクナイン 詳細、購入ページ
ゴールドはちょっと、、という場合












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