ブレイクナインのユーザー結果の一部紹介と、直近のフォワードテスト結果紹介

この記事では、ブレイクナインについてユーザーの結果紹介をします。

個人情報や具体的な金額は出せませんので一部になります

くろだ

ブレイクナインは
「直近N本の高値安値」
ではなく、
「チャートの山と谷」
をプログラムで定義して
ブレイクアウトを検知する
ゴールド専用のEAです。

目次

ユーザー結果の一部紹介

ブレイクナインを公開して1か月程度経過しました。先日ブレイクナインのトレード履歴を募集するお願いをしまして何人かの方からトレード履歴をいただきました。

くろだ

ありがとうございます。。!

まだまだ募集中でして、全体的な評価の分析や負けやすい場面や勝ちやすい場面も分析できればと考えています(現在やっているところです)。

ユーザー様の結果

もちろん個人情報は出しませんし金額的なところも出せませんが、どの程度勝てているかだけ分かる程度に紹介します(3名のフォワードテスト結果を画像にしています)。

ブレイクナイン:ユーザー様の結果その1
ブレイクナイン:ユーザー様の結果その2
ブレイクナイン:ユーザー様の結果その3

ユーザー様のトレード結果の特徴

フォワードテスト結果の特徴がありますので紹介します。

プロフィットファクター(PF)が高い

PFは1以上あることが望ましく基本的には高い方が良いです。

ただ、バックテストでPFが高すぎると過剰最適化と言われる事象になることがあり、つまり過去の相場に過剰にフィッティングしたEAになり実際の相場(未来の相場)では勝ちにくいというリスクもあります。

くろだ

具体的なEAの名前は出しませんが、バックテストで高PFをアピールして
フォワードテストで利率がマイナス99.99%になったEAを何個も見ています

今回のPFは、実際の相場でしかもゴールドなので、過去の値動きをなぞることもあまりありません。それでも高PFなのは評価できると思います。

ここで紹介できていないデータも含めるとPFは2.7~5くらいのレンジです。

EAの設定でPFに差異が出ます。

勝率が高い

勝率はだいたい80%くらいです。かなり高勝率ですが、長期バックテスト結果では勝率65%程度です。長期的には勝率がその程度に落ち着く可能性があります。

トレード回数が少ない

まだ公開1か月程度なのでトレード回数が少ないです。ですのでPFや勝率が高いのは良い事なのですが参考程度にしてもらう方が良いです。それでも、良いPFや勝率であることに越したことはないです。

資金は1.5倍や2倍増加

フォワードテスト結果からは分からないのですが、多くのユーザーが使用1か月で資金が1.5倍や2倍になっています。

もちろん初期資金やリスク許容度合いで資金の増加率(利率)も変動するものなのですが、短期間で資金が増えるのはゴールドならではのメリットだと思います。

ブレイクナイン運用時の注意点

参考になりましたら幸いですが、「勝ててるから高ロットでやろう」と考えるのは危険です。

ブレイクナインは9つのブレイクアウトの型を持っていて、一気に9つのポジションを持つ事は理論上ないのですが、相場が暴落や暴騰をすると4,5個のポジションを持って一気に勝ち抜くことがあります。

高ロットでやって勝てれば良いのですが、万が一負けた時に立ち直れないくらい負けてしまうリスクもあります。

くろだ

気を長くしてコツコツやるくらいがちょうど良いと思います

直近の結果紹介

この記事を書いている日もトレードをしたのですが、今日は負け越しで終わりそうです。myfxbookにカレンダー機能がついたようなので今月のパフォーマンスとして紹介します。

ちなみに、6月はあまりに勝ちすぎてそれで怪しまれるのもイヤなので、7月からはブレイクナインの設定でリスクを極端に落としました。損益曲線が7月からは増えてないように見えますがそれも設定上の理由で、ワザとやっています👇

今日の負け越しと連動してPFも少し落ちています。

国内FX業者でも使えますか?

何人かの方から

ブレイクナインって国内FX会社でも使えますか?

と質問を受ける事があります。

特にFX会社の制限は無いし、海外に特化したプログラムも無いので、海外でも国内でも使えます。

ただ、国内はレバレッジが限られていますので初期資金がかなり必要です。50万円くらいはある方が望ましいので、なかなか敷居が高いかもしれません。。

海外FX業者で試して資金が増えたら慎重に出金して、国内FX業者に引っ越すのもアリだと思います

国内FX業者では資金が多めに必要なのはブレイクナインに限った話では無くどのEAも同じなのですが、そういうルールなので仕方ないですね。。

ブレイクナインの注意点

ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。

こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨します。

また、どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。

ブレイクナイン 詳細、購入ページ

ゴールドはちょっと、、という場合

ゴールドはちょっと抵抗が、、ユーロドルなどの通貨ペアでの自動売買が良いという場合はラストアウトがお勧めです。

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この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

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