この記事では7/13~7/17の経済指標とEA稼働の要注意日・時間帯を紹介します。
くろだEA稼働の要注意日・時間帯は個人の分析・見解とさせていただきます
経済指標・要人発言(7/13~7/17)
羊飼いのFX様から引用・AI判断も加えて編集しています。
https://kissfx.com
主なニュース・要人発言
経済指標だけでいうと、今週は火曜日~金曜日に注意すべき経済指標があります。
特に火曜日の消費者物価指数(CPI)は、数値によってはかなりローソク足が乱高下する可能性がありますので
注意、EA稼働停止検討が必須です。水曜日の生産者物価指数も、CPIほどではないですが要注意です。木曜日の小売売上高は、発表後のローソク足の動きによってはEA稼働もアリです。
以下画像から注意すべき時間帯が確認できます。



7月13日~7月17日の経済指標発表・要人発言
7月13日
- ※午前中はマーケットの荒れに注意
- 特に重要な経済指標はありません
7月14日
- 21:30 米)消費者物価指数
- 23:00 米)ウォーシュFRB議長の議会証言
7月15日
- ゴトー日
- 21:30 米)生産者物価指数
- 23:00 米)ウォーシュFRB議長の議会証言
7月16日
- 21:30 米)小売売上高
7月17日
- ゴトー日
- 23:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数【速報値】
個人的な感想
今週は経済指標発表が多いです。基本的に火曜日以降は要注意で木曜日はもしかしたらEA動かせるかな、、という感じです。メリカ(イスラエル)とイランのやり取りや関連した地政学リスク(ホルムズ海峡の封鎖など)に注意することも大事です。
これらに関連する変化・ニュースがあると、全ての通貨ペアとゴールドに一時的に大きな影響を与える可能性があります。これらに関して動きがあった場合には即座にEA停止をした方が良いと思いますが、ニュースがネットなどで広まる前にローソク足が大きく動くパターンもあるので正直難しい期間だと思います。




あるいはめちゃくちゃロット数を低くするなども効果的です
EA稼働
あくまで個人の見解とさせていただくのですが、EA稼働についてはMetaTrader4のEAを自動的にオンオフできる無料EAの設定だと以下のような感じです。



EAのオンオフは、チャートを見て手動で行うのも良いですが、自動的に行うことも可能です。そのために必要なツールは以下の記事を参考にお役立てください。



稼働しても良い日
当サイトのEAは以下を参考にしてください。
どのEAも、米イラン協議結果やホルムズ海峡うんぬんのような、地政学リスクに変更が発生したら即座に稼働停止が望ましいです。
- GridFlex⇒上記画像の設定 ※フル稼働も可能ですが低ロット必須
- Sneak⇒上記画像の設定+週末稼働オフにすべきか
- AimRage⇒特に気にしなくていい
- ハイドアウト⇒上記画像の設定+ユーロ円はゴトー日は終日稼働オフでも良いかも
- ラストアウト⇒フル稼働も可能ですが、低ロット必須 また、週前半・GBPUSDは荒れやすいので要注意
- Paradise2⇒上記画像の設定
- 5タイムゾーンEA⇒上記画像の設定
- GoldFlow⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日は特に要注意
- ブレイクナイン⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日・火曜日は特に要注意




参考になれば幸いです










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