以前に「トレードデータをいただけませんか?」というご連絡を何回かしました。

もちろん今も随時募集中なのですが、一定程度のデータボリュームになったのでデータ解析をしました。少し長くなるので先に結論から紹介します。
結論(稼働最適化)
2つあります。
1.GBPUSDの月曜・火曜エントリーを避ける
2.週末の稼働自体をストップ
データ分析結果から出てきたインサイトであって、投資指示では無いことは強調させてください。
分析結果の概要
トレードデータから、通貨ペア×曜日ごとのパフォーマンスを分析しました。その結果は以下画像で分かります。



ポンドドルで月曜日火曜日トレードするのは避けようという根拠になります。
ここまで極端に傾向が出るのは寧ろ対応しやすいのですが、あくまでこれまでの結果でして今後未来永劫こういう結果になるかは保証できません。
そのうえでなのですが、この結果をAIに見てもらって少しやり取りしたところ




・エッジ(優位性)が明確に存在している
・敗因が「論理的」であり制御可能である
とのことでした。
週末ポジション持越し禁止(強制決済)について
ラストアウトは、週末の閉場間近までポジション保有をしていると強制決済をする機能を持っています。



これは週をまたいでポジション保有して、土曜日日曜日に地政学リスクとなる事件が発生して週明けにレートがめちゃくちゃになって大きく負けることを防ぐためです。
週末ポジション持越し禁止自体は妥当な機能ですし、閉場45分前までにエントリーしてたら勝ちやすい傾向もありました。それでもエントリー時間のコントロールはできないので、そもそも週末の稼働自体をストップしても良いだろうと捉えています。
具体的には、金曜日の晩から深夜のどこかでMetaTraderの自動売買ボタンを押してオフにするイメージです。
一番効率的な通貨ペアと、一番安定している通貨ペア
こちらはAIのサポートもしてもらいました。以下の結論になり、僕も同じ考えでした。



ポンドドルも週後半は有用
ポンドドルは週前半に負けやすいのですが、そこを避けることでパフォーマンス向上が期待できます。
繰り返しになりますが、あくまでこれまでのトレード履歴からの傾向なので今後ポンドドルの週前半トレードを避けたら絶対大丈夫かとなると、未来予測はできないので分かりません。
もちろんポンドドルは週後半のみ稼働するという対応をトライしてみる価値は当然あると思います。もしくは、ポンドドルは捨ててユーロドルとUSDCADにフォーカスしても良いと思います。
繰り返しになりますが、データ分析結果から出てきたインサイトであって投資指示では無いことは強調させてください。
今後
今後は引き続き稼働を工夫しながら、他の通貨ペア(ユーロ円など)でも様子を見ていこうかと考えています。
傾向の変化や別の通貨ペアでの特徴が出てきたら改めて報告しますので、参考にしていただければ幸いです。
今の時点でのパフォーマンスをAIに評価してもらっても




「継続稼働する価値は大いにある」と考えます。
非常に興味深くポテンシャルの高いEAだと感じます。
粗削りながらも「光る原石」のようなEAで
データに基づいた取捨選択をすれば
十分に強力な武器になるはずです。
ということでしたので、ひとまず良かったという感じです。
ラストアウトが向いている人
- 15年のバックテスト(TickDataSuite)で、53億円の実績を出したトレードに興味がある
- AI評価がSSS (聖杯級)、「ヘッジファンドのアルゴリズム」に近い領域のデータというEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- リスクリワードの値が小さい(0.5程度)なのが許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ラストアウトをひと言で言うと
誰もいない空間を支配するEA。15年間、荒波を乗り越え続けた “生存する怪物”



- 15年のバックテストでPF1.77、勝率85%、53億円を達成
- (コメント)めちゃくちゃ興味深いです
- (コメント)多くのトレーダーが使わないようにしてほしい
- (コメント)怪しまないので安く提供してほしい
- EA設置・バグ対応・メールのご連絡はもちろん無料
- 絶対勝てるとは限らない(投資の世界に絶対はない)
- 定期的なアップデート・サポートが法律上できない
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