この記事では、10月12日-10月16日(1週間)と累積のラストアウトの運用結果を紹介します。ユーロ円の2026年実績も紹介します。
ラストアウトのフォワードテスト結果
フォワードテスト結果のポイント
- 対象通貨ペアのユーロドルでプラス、ポンドドルでマイナス
- 購入特典EAのGridFlex、Sneakを利用するとさらに利率は増加(こちらの詳細パフォーマンスは割愛)
1週間の成績
スプレッド(手数料)やスワップ含めた利率で、使用FX業者はスリートレーダーです。

これで10月はプラスマイナスゼロくらいに戻りました。仕方ありませんのでここからリスタートです。



ちなみに別口座(ThreeTrader)で、ユーロドルだけで運用しているものでは以下のように勝っています。







Exnessですと
ユーロドルでも負けたかもしれません
CPI
今週はアメリカの消費者物価指数(CPI)という大きな経済指標発表があったので、毎週日曜日のEA稼働オンオフ(個人見解)でもCPI前後のEA稼働ストップを推奨していたのですが、その予測通りになったという結果です。
EA稼働オンオフを参考にしていただいるユーザー様は負け知らずだと思います。EA稼働オンオフで勝率100%ということは無いのですが参考情報の1つとして見ていただけますと幸いです。
myfxbook
MT5はプログラム言語の根本的な違いがあるのでMT4と同じにはなりませんがトータルでは以下の感じです👇






プロフィットファクターやドローダウン率を見るとMT5の方が良いです。
国内FX業者(FXTF)でも引き続き勝てています。ずっと右肩上がりですが今後変動があったら具体的に紹介します。
ユーザー様からも多くの利益報告をもらっています(以下に掲載していませんが、今週も2万円勝てた、4万円勝てた、などの利益報告をいただいています)。
もちろん勝率100%ではないですが、ラストアウトは、マーケットマイクロストラクチャーをベースにしたEAなので、その名の通りマーケット構造レベルで負けにくい状況です。



ユーロ円でのパフォーマンス紹介
最近報告がご無沙汰しておりますハイドアウトでは
ユーロ円がかなり勝てていました。
ラストアウトではいったんユーロ円の話は控えていたのですが
2026年もそろそろ終わりを迎えつつあるところで
バックテストではあるのですがパフォーマンスを紹介します。



週末以外はフル稼働なのでところどころで負けていますが、その多くは事前に回避できるイベントや経済指標発表時です。
ラストアウトではUSDCADも一応推奨通貨ペアですが、ユーロ円の結果を見る限りは経済指標発表やイベント時に稼働オフにできる場合はユーロ円もアリだと思います。
もちろん今後絶対勝てると保証できるものではありませんが期待は十分できますのでご検討ください。僕はやってみようかなと思いますが、稼働直後に大負けするのはあるあるなので控えめにスタートするかもしれません。
ラストアウトが向いている人
- 15年のバックテスト(TickDataSuite)で、53億円の実績を出したトレードに興味がある
- AI評価がSSS (聖杯級)、「ヘッジファンドのアルゴリズム」に近い領域のデータというEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- リスクリワードの値が小さい(0.5程度)なのが許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ラストアウトをひと言で言うと
誰もいない空間を支配するEA。15年間、荒波を乗り越え続けた "生存する怪物"



- 15年のバックテストでPF1.77、勝率85%、53億円を達成
- (ユーザー)数年ぶりにEAを買って使ってみました。勝率95%で順調に勝てています
- (ユーザー)ほぼ聖杯だと思います
- (ユーザー)資金●●万円、複利1%で運用していて1か月で購入代金以上になりました
- (ユーザー)ラストアウトで勝ててますので資金を貯めて黒田さんの他EAも使いたい
- (ユーザー)設置ありがとうございました。購入特典EAもまた設置してください♪
- EA設置・バグ対応・メールのご連絡はもちろん無料
- 絶対勝てるとは限らない(投資の世界に絶対はない)
- 定期的なアップデート・サポートが法律上できない
ラストアウト 詳細ページ














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