この記事では10/5~10/9の経済指標とEA稼働の要注意日・時間帯を紹介します。
くろだEA稼働の要注意日・時間帯は個人の分析・見解とさせていただきます
経済指標・要人発言(10/5~10/9)
羊飼いのFX様から引用・AI判断も加えて編集しています。
https://kissfx.com
主なニュース・要人発言
経済指標だけでいうと、今週は月、金曜日に注意すべき経済指標があります。
今週の経済指標スケジュールと、その重要度をAIも使い解析した結果は以下です。



10月5日~10月9日の経済指標発表・要人発言
10月5日
- ※午前中はマーケットの荒れに注意
- 23:00 米)ISM非製造業景況指数
10月6日
- 15:35 植田日銀総裁の発言
10月7日
- (特に重要な経済指標発表はありません)
10月8日
- 03:00 米)FOMC議事録公表
- 20:30 欧)ECB理事会議事要旨公表
10月9日
- ゴトー日
- 23:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数
個人的な感想
今週は月、金曜日に要注意な経済指標があります。木曜日にある議事の公表は、これまでの経験則的にはあまりレートは動かないと思っていますが気になる方は該当時間の前後はEAを停止してください。
地政学リスクに関連する変化・ニュースがあると、全ての通貨ペアとゴールドに一時的に大きな影響を与える可能性があります。これらに関して動きがあった場合には即座にEA停止をした方が良いと思いますが、ニュースがネットなどで広まる前にローソク足が大きく動くパターンもあるので正直難しい期間だと思います。




あるいはめちゃくちゃロット数を低くするなども効果的です
EA稼働
あくまで個人の見解とさせていただくのですが、EA稼働についてはMetaTraderのEAを自動的にオンオフできる無料EAの設定だと以下のような感じです。



EAのオンオフは、チャートを見て手動で行うのも良いですが、自動的に行うことも可能です。以前やっていたキャンペーンで入手できた「オートタイムゲートEA」というツールは、MetaTraderのEA稼働時間オンオフを曜日ごとに細かく設定できます。
稼働しても良い日
当サイトのEAは以下を参考にしてください。
どのEAも、米イラン関係や中東情勢うんぬんのような、地政学リスクに変更が発生したら即座に稼働停止が望ましいです。
- GridFlex⇒上記画像の設定 ※低ロットならフル稼働も可能
- Sneak⇒上記画像の設定+週末稼働オフにすべきか
- AimRage⇒特に気にしなくていい
- ハイドアウト⇒上記画像の設定+ユーロ円はゴトー日は終日稼働オフでも良いかも
- ラストアウト⇒フル稼働も可能ですが、低ロット必須 また、週前半・GBPUSDは荒れやすいので要注意
- Paradise2⇒上記画像の設定
- 5タイムゾーンEA⇒上記画像の設定
- GoldFlow⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日は特に要注意
- ブレイクナイン⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日と金曜日は特に要注意




参考になれば幸いです










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