この記事では当サイトで公開していて購入特典EAとして入手できるGridFlexについて、10月のパフォーマンスやトレード事例などを紹介します。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。

上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
10月のパフォーマンス
バックテストですが以下のようになっています。1万ドル×1ロットでテストした結果です。



通貨単位はドルです。
10月はまだ中旬(記事公開時点で10/14)なのと、ポジション保有時間が長いトレードもあったのでトレード数はそこまで多くないです。残高のグラフが所々へこんでいますが、これはナンピントレードをしてトータルで勝てたところです。
あとで直近のトレード事例として紹介します。



プロフィットファクターが高いのは良いことですが含み損も比較的多いのでハイリスクハイリターン的なEAです。
トレード事例
以下のチャートを見てください。



画像に3つの矢印がありますが、それぞれエントリーから利確までの矢印です。画像の1番はエントリー後すぐに利確できた理想的なトレードです。画像の2番と3番はナンピントレードでして、この2つで利益を出すイメージです。トレードは12日で終わっていますが13日に利確ができています。
ただ、当然例外はありまして時々様々な外部要因でトレンド相場になるタイミングはありますので、低ロットでの運用が望ましいです。
低ロットでの稼働
GridFlexは、ナンピンマーチンゲールEAとしてはかなり完成度が高いと思いますがリスクゼロではないので1つの口座でGridFlexだけを稼働するようにしつつそのロットを低くするというのが無難だと思います。
実際にGridFlexだけで利率を800%以上にした方もいらっしゃいます。











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