この記事では、ブレイクナインの先週のパフォーマンスについて「フル稼働」「稼働オンオフ」それぞれでの違いを紹介します。
くろだ「稼働オンオフ」というのは
僕が毎週日曜日~月曜日に個人見解として
紹介している稼働時間帯のことです。



ブレイクナインの結果
先週について
先週のEA稼働オンオフの個人見解は以下のように紹介しました。



月曜日晩に大きな経済指標があるため、火曜日の午前中までは念のためEA稼働やトレードを控えて良いのではという見解でした。
火曜日の午前中に以下のようなチャート&ブレイクナイン稼働がありました。



ここで稼働をしていた場合、ブレイクナインが待機注文を出していたレートから一時的に大きく含み益が出たのですが結果としては大きく負けました。
フル稼働と稼働オンオフ
バックテストなのですが、先週の火曜日の午前中も含めて1週間フル稼働をした結果は以下になりました。



稼働オンオフをふまえて先週の水曜日以降で稼働した結果は以下になりました。







どちらも1万ドルで0.1ロット固定での結果です
もちろんEA稼働オンオフがうまく機能しない場合もありますが、今回はうまく機能したことが2つの結果の差からも分かります。
フォワードテスト結果
ちなみに僕は、火曜日午前中は所用で稼働オフできていなかったので以下のようになりました。。






前回から比較してけっこう負けました。それでもトータルで大きくプラス推移ですが、口座を来年に持ち越すのは止めたかったのでちょうど良い機会だと思い、この口座はいったん止めて改めてスタートさせようと検討しています。
トレード事例
先ほどの負け事例も含めて以下のようなトレードがありました。









ブレイクアウトの精度がかなり高い事が分かると思います。3枚目のチャートを見ると、細かくトレーリングしない方が大きな利益になる場面もあるのですが、逆にトレーリングによって損失を回避できている場面もあるので、割り切って淡々と稼働する方が良いかもしれません。
ブレイクナインの情報解析の次元が違う
ブレイクナインを動かして実際にウォッチしていると分かるのですが、しばしば待機注文のライン辺りで爆発的にブレイクアウトをすることがあり個人的にはけっこう気持ち良いです(もちろんラインで反発ということもあります)。
ブレイクアウトと言えば
- 直近N本の高値や安値を超えたらブレイクアウト
- ドンチャンチャネルを使ったブレイクアウト
というものが有名ですが、ブレイクナインは「スイング」という概念を用いたブレイクアウトで既存のEAとは情報解析の次元が異なります。



ブレイクナインの注意点
ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。
こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨します。
また、「今回のトレードでも勝てているし累積でも勝ててるから高ロットでやろう」と考えるのは危険です。高ロットでやって勝てれば良いのですが、勝率100%ではないので万が一負けた時に立ち直れないくらい負けてしまうリスクもあります。かなりの低ロットで気を長くしてコツコツやるくらいがちょうど良いと思います。
どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。
ブレイクナインが向いている人
- 3か月のフォワードテストで100万円→1.5億円になった自動売買に興味がある
- 3年5か月のバックテスト(100%リアルスティック)で6.6億円の利益を出したトレードに興味がある
- AI評価が極めて優秀、SQN SCOREでも聖杯級というEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 勝てたら儲けもの、少なくてもトレード手法の勉強になる、と割り切れる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ブレイクナイン 詳細、購入ページ
ゴールドはちょっと、、という場合












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