ナンピン手法で勝ちやすくなる方法を考察【ドル円編】

過去の記事ではトレード手法の1つである「ナンピン(難平)」について考察してみました。ナンピンは戦略を持たずに実践するとリスクが高い方法だという事が、ナンピンEAの成績やナンピンを主とするFX商材の難解さから推測できました。

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ナンピンの概念
ただ、リスクが高いとだけ言っても始まらないので、ここでは少しでも勝ちやすくなる方法を以下の視点から考察していきます。
  • ナンピンするレート幅
  • ナンピンタイミング
  • 利確幅、損切幅
  • トレード開始時間
  • その他の要素
  • ナンピン×資金管理×リスクを抑えたトレード手法?

ナンピンするレート幅

ナンピンするレート幅というのは、以下の画像で言うと「買い」と「買い」のタテ幅、「売り」と「売り」のタテ幅の事になります。

ナンピンの概念
ナンピンの概念

理想的な事だけ言うと、日々のボラティリティ・レート変動から今日は何pips上下するだろうと計算して許容できるナンピン数(ポジション数)を含めてナンピンするレート幅を決めると良いと思います。

実際には過去のデータを用いた計算を行います。昨日までの値動きが今日に通用するとは限りません。またそもそも正確な計算が難しいケースが多いです。(例えば、どの期間のボラティリティを計測すべきか、を決める事が難しい)

レート幅は過去10年の値動きから大雑把に決めても良いのでは?

いっそドル円の過去10年程度のローソク足・値動きを元に大雑把にナンピンするレート幅を決定する方がシンプルで最適化も行いやすいと考えています。

断定はできませんが最大でも4~5pips程度のナンピン幅にすべきかと思います。

ナンピンするタイミング

ナンピンするタイミングというのは、以下の画像で言うと「買い」と「買い」のヨコ幅、「売り」と「売り」のヨコ幅の事になります。

ナンピンの概念
ナンピンの概念

ローソク足のレートの変動は日々変わります。1分で5pips上昇する事もあれば10時間かけて5pps上昇する事もあります。

ですので、最初のエントリーから何分経過したらナンピン、などという法則を見出すのは難しいので定期的なナンピンはしない方が良いです。

ただ、ナンピン手法が想定しているローソク足の動きは比較的穏やかな波のように小さく上下する事です。ですので

急激なレート変動時にはナンピンをしない、もしくは即時損切を行う

事が重要になります。

大陽線や大陰線が出現した場合はその後一定方向にトレンドが発生する事もあり、その場合はナンピン手法は不向きです。

利確幅、損切幅

ナンピン手法においては大きい利確幅を目指すと、利確を行う手前でレートが逆行してナンピンを発動⇒損切するという事にもなりかねません。ですのでなるべく小さい利益幅を設定する方が良いです。

逆に損切幅についてはなるべく大きくすべきです。その理由は、ナンピン手法がそもそも損切について消極的な手法でして小さな利確幅で勝っていく手法だからです。

資金管理を適切に行う事でナンピン幅と利確幅を同じにしてリスクが比較的低いトレードを行う事も可能です。

トレード開始時間

ナンピン手法で大事な要素としては

  • トレードする相場・タイミングがレンジ相場であること

です。レンジ相場でトレードするにはトレンドが発生しにくい時間帯を見抜くことが大事です。

時間帯の一般的な目安としては

  • 東京時間
  • 欧州時間
  • ニューヨーク時間

などの時間帯がありますが東京時間が比較的穏やかでトレードがしやすいです。

ニューヨーク時間などはトレンドが発生してしまい、ナンピンが連続して発生して大きな含み損を抱える可能性が出てきます。

その他の要素

できるだけリスクを低くしてナンピントレードを行うためには、エントリー時にレート(ローソク足)と移動平均線の関係を見ると良いと思います。

具体的には

エントリー方向に対して、レートが移動平均線を超えている

事を確認してエントリーすると勝ちやすいと考えています。

ナンピン×資金管理×リスクを抑えたトレード手法?

ナンピントレードでできるだけリスクを低くする方法を考察・紹介しましたが、別の要素を加える事でさらにリスクを変える事が可能だと考えます。

具体的にはずっと同じロット数でナンピンしてポジションを増やすのではなく、ナンピンするたびに資金管理を行いロット数を変動する事で、少しの利益で含み損が相殺されることがあります。

また、そもそも

  • 買いエントリー
  • 売りエントリー

の一方だけを選択すると単純計算で50%の確率で負けます。一時的にでもレートが暴走的に逆行するとあっという間に資金を溶かしてしまいます。

後出しじゃんけんのように両建てで買いエントリーと売りエントリーを両方行い、勝ちやすいポジションを残したりナンピンして、資金管理を行いながらトレードする方が勝ちやすいかもしれません。
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