この記事では当サイトで公開していて購入特典EAとして入手できるGridFlex、Sneak、AimRageについて、9月のパフォーマンスやトレード事例などを紹介します。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。

上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
10月のパフォーマンス
バックテストですが以下のようになっています。100万円×1ロットでテストした結果です。



勝ててはいるのですがグラフを見ると途中で一時的に下に下がっている場面があります。
これはGridFlexがいわゆるナンピンマーチンゲールになっていて複数ポジションを持って含み損が発生する場面があるのですが、その時にこのようなグラフになります。
トレード事例
直近のトレード事例を見るとさらにイメージが湧きますので参考としてチャート画像で紹介します。



黄色い矢印がエントリーから決済までで、赤い枠で囲っているのは1グループのトレードになります。左側の2つの黄色い矢印は2ポジションでトータルプラスになるように自動トレードしていきます。チャート画像の右側を見ると4つポジションを持っているのが分かります。4ポジションというのはあまり頻繁に起きないのですが、通貨ペア(AUDCAD)の急落に巻き込まれたことが要因です。
めちゃくちゃ高ロットでトレードすると複数ポジションを持った時に含み損がかなり大きくなるので低ロット運用が基本になります。
Sneak
Sneakはポンドドル専用のいわゆる朝スキャEAです。




厳密には少し違うのですが
そう捉えていただく方がシンプルで良いです
10月のパフォーマンス
バックテストですが以下のようになっています。100万円×3ロットでテストした結果です。



Sneakはポンドドル専用の朝スキャEAです。そのため、FX業者によってパフォーマンスが変わりますしバックテストですので参考程度に見ていただければ幸いです。
先日、最新AIを使って最強の朝スキャEAを作ってもらったのですが、Sneakの方がプロフィットファクターがはるかに良かったです。



AimRage
AimRageはユーロドル専用のブレイクアウトEAです。EAを稼働すると今のレートを挟むようにレート上下に待機注文が出ますがこの待機注文はけっこう「逃げます」。じゃあ、どうやって待機注文に引っ掛かってエントリーできるのかというと、ローソク足・レートが速く移動した時に待機注文に引っ掛かるイメージです。
10月のパフォーマンス
以下のようになっています。



購入特典EAってみんな使っているの?
人それぞれで正解は無いのですが、GridFlexだけをメインで使う方もいらっしゃいますし、ブレイクナインやラストアウトだけを使う方もいらっしゃいます。
トレードロジックの好みなどもありますので、デモ口座などで様子を見つつブレイクナイン・ラストアウト・購入特典EAを選んでみてほしいです。




勝てているご報告もいただきますが
稼働タイミングによってはマイナス推移の場合もあります。
ラストアウト 詳細ページ















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