この記事では、ブレイクナインとBigDropEAの先週(10/12-10/16)と累積の結果を紹介します。
くろだブレイクナインは
「直近N本の高値安値」
ではなく、
「チャートの山と谷」
をプログラムで定義して
ブレイクアウトを検知する
ゴールド専用のEAです。



ブレイクナインの結果
先週結果
以下になりました。







(10月16日の金曜日は早々に稼働オフにしました)
トータルではプラスですが大きな利益では無かったです。
ブレイクナインは、ブレイクアウトしてローソク足が伸びたらトレーリングして損切ラインを建値から少しずらしたところにするのですが、今回はそのずらしたラインに引っ掛かって小さい利益で終わるトレードが多かったです。
累積結果
以下になります。



グラフの右側の方で大きく下降しているのは、以前紹介しましたように稼働オフ時間帯に稼働したままで大きく負けたものです。
勝率やプロフィットファクターなどの詳細指標は以下になります。



プロフィットファクターは以前から高いのですが、異常値だと思いますので、負けることも想定したリスク管理(ロットを低めに稼働)は必要だと思います。
トレード事例
以下のチャート画像を見てください。



以下は仮のトレードとして見てほしいのですが、もし10月16日の金曜日にトレードしていたらこういうケースがあったというものです。



大きく負けています。。
ブレイクナインのこれまでのパフォーマンスを曜日ごとに見てみると金曜日は負けています。
過去を振り返ると、金曜日の大きな経済指標発表前後の稼働オフをできていなかったために大負けしたケースもありましたが、総じてあまり強い曜日では無いので終日稼働オフでも良いかもしれません。




金曜日はレンジ相場というか
レートが急に動くと戻りやすいのですかね
ブレイクナインの情報解析の次元が違う
ブレイクナインを動かして実際にウォッチしていると分かるのですが、しばしば待機注文のライン辺りで爆発的にブレイクアウトをすることがあり個人的にはけっこう気持ち良いです(もちろんラインで反発ということもあります)。
ブレイクアウトと言えば
- 直近N本の高値や安値を超えたらブレイクアウト
- ドンチャンチャネルを使ったブレイクアウト
というものが有名ですが、ブレイクナインは「スイング」という概念を用いたブレイクアウトで既存のEAとは情報解析の次元が異なります。



ブレイクナインの注意点
ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。
こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨します。
また、「累積で勝ててるから高ロットでやろう」と考えるのは危険です。高ロットでやって勝てれば良いのですが、勝率100%ではないので万が一負けた時に立ち直れないくらい負けてしまうリスクもあります。かなりの低ロットで気を長くしてコツコツやるくらいがちょうど良いと思います。
どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。
BigDropEA
ブレイクナインだけの購入特典EAであるBigDropEAの先週の結果ですが勝てています。



2026年全体で見ると右肩上がりです。



ブレイクナインが向いている人
- 3か月のフォワードテストで100万円→1.5億円になった自動売買に興味がある
- 3年5か月のバックテスト(100%リアルスティック)で6.6億円の利益を出したトレードに興味がある
- AI評価が極めて優秀、SQN SCOREでも聖杯級というEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 勝てたら儲けもの、少なくてもトレード手法の勉強になる、と割り切れる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
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