この記事では当サイトで公開していて購入特典EAとして入手できるGridFlex、Sneakについて直近のパフォーマンスなどを紹介します。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。

上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
8月~9月のパフォーマンス
バックテストですが以下のようになっています。100万円で1ロットでテストした結果です。



8月後半でかなり含み損が大きくなっているのは、以前のGridFlexの記事でお伝えしたように8月22日のカナダへの追加関税発動がトリガーになっています。



9月のトレード事例
毎月、8月のような大きな含み損が出るかと言うとそうではなく、7月は順調でしたし、9月は以下のトレード履歴のようにスムーズに勝っています。



画像の赤い枠を見ていただくと分かりますが、ポジション保有時間が短いトレードが多いのが分かると思います。
GridFlexは、ナンピンマーチンゲールEAとしてはかなり完成度が高いと思いますがリスクゼロではないので、1つの口座でGridFlexだけを稼働するようにしつつそのロットを低くするというのが無難だと思います。
GridFlexのMT5版
GridFlexはMT4版でしかお渡ししていないのでMT5版の開発を進めています。おそらく9月中旬にはできるのではと見込んでいます。この記事を書いている段階でお披露目できればと考えていたのですが、致命的なエラーが見つかって修正してたけど間に合わず、、という状況でお待たせしております。
せっかくなので(?)、AI(GPT6 Astra)にも相談してMT5版を作ろうとしたのですがすぐに利用制限に達しました。。
これまでAIに相談して利用制限に達したことはないのですが、GridFlexはプログラムコードだと5000行くらいあってEAとしてはかなり大きいボリュームなので仕方ないかもしれません。
進捗があればご共有します。
Sneak
Sneakはポンドドル専用のいわゆる朝スキャEAです。インターネット上で無料で入手できる朝スキャEAって負けるものも多いのですがSneakは無料ですが勝ちやすいです。
1月~9月のパフォーマンス
バックテストですが2026年のパフォーマンスは以下です。



プロフィットファクターが1.96と高いのは良いことですが、朝スキャはFX業者によってパフォーマンスが違いますのでできるだけポンドドルのスプレッドが低いところが良いです。
また、バックテストの損益曲線を見ると大きく負けているところが1,2箇所あります。
勝率は71%程度で当然負けることもありますので、できるだけ低ロットで試してみるくらいが良いと思います。
GridFlexとSneakはブレイクナイン、ハイドアウト、ラストアウトの購入特典として無料で入手が可能です。ラストアウトを稼働しつつ別口座で低ロットでGridFlexを稼働、は1つのお勧めパターンです。
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