この記事では11/2~11/6の経済指標とEA稼働の要注意日・時間帯を紹介します。
くろだEA稼働の要注意日・時間帯は個人の分析・見解とさせていただきます
経済指標・要人発言(11/2~11/6)
羊飼いのFX様から引用・AI判断も加えて編集しています。
https://kissfx.com
主なニュース・要人発言
経済指標だけでいうと、今週は全ての曜日に注意すべき経済指標があります。
今週の経済指標スケジュールと、その重要度をAIも使い解析した結果は以下です。
…何かAIの調子が悪いのかイマイチどう稼働オンオフしたら良いか分かりづらい結果になりました、別途稼働オンオフ時間を記事の後半にまとめています



11月2日~11月6日の経済指標発表・要人発言
11月2日
- ※午前中はマーケットの荒れに注意
- 24:00 米)ISM製造業景況指数
11月3日
- アメリカ中間選挙
- 12:30 豪)政策金利発表
- 24:00 米)JOLTS求人
11月4日
- アメリカ中間選挙の速報や結果判明
- 24:00 米)ISM非製造業景況指数
11月5日
- ゴトー日
- 21:00 英)BOE政策金利
11月6日
- 22:30 米)雇用統計
- 24:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数
- 25:00 日銀総裁発言
個人的な感想
今週は全ての曜日に要注意な経済指標があります。また、アメリカ中間選挙もあり、相場・レートがどう反応するか予測しにくいです。
地政学リスクに関連する変化・ニュースがあると、全ての通貨ペアとゴールドに一時的に大きな影響を与える可能性があります。これらに関して動きがあった場合には即座にEA停止をした方が良いと思いますが、ニュースがネットなどで広まる前にローソク足が大きく動くパターンもあるので正直難しい期間だと思います。




あるいはめちゃくちゃロット数を低くするなども効果的です
EA稼働
あくまで個人の見解とさせていただくのですが、EA稼働についてはMetaTraderのEAを自動的にオンオフできる無料EAの設定だと以下のような感じです。



EAのオンオフは、チャートを見て手動で行うのも良いですが、自動的に行うことも可能です。以前やっていたキャンペーンや購入特典で入手できる「オートタイムゲートEA」というツールは、MetaTraderのEA稼働時間オンオフを曜日ごとに細かく設定できます。
稼働しても良い日
当サイトのEAは以下を参考にしてください。
どのEAも、米イラン関係や中東情勢うんぬんのような、地政学リスクに変更が発生したら即座に稼働停止が望ましいです。
- GridFlex⇒上記画像の設定 ※低ロットならフル稼働も可能だが、火曜日は終日オフ検討すべきか
- Sneak⇒上記画像の設定
- AimRage⇒特に気にしなくていい
- ハイドアウト⇒上記画像の設定+ユーロ円はゴトー日は終日稼働オフでも良いかも
- ラストアウト⇒フル稼働も可能ですが、低ロット必須 また、週前半・GBPUSDは荒れやすいので要注意
- Paradise2⇒上記画像の設定
- 5タイムゾーンEA⇒上記画像の設定
- GoldFlow⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日は特に要注意
- ブレイクナイン⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日と金曜日は特に要注意




参考になれば幸いです










コメント