この記事では当サイトで公開していて購入特典EAとして入手できるGridFlex、Sneak、AimRageについて、10月のパフォーマンスやトレード事例などを紹介します。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。

上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
10月のパフォーマンス
バックテストですが以下のようになりました。100万円×1ロットでテストした結果です。



勝ててはいるのですがグラフを見ると途中で一時的に下がっている場面があります。
これはGridFlexがいわゆるナンピンマーチンゲールになっていて複数ポジションを持って含み損が発生する場面があるのですが、その時にこのようなグラフになります。
トレード事例
直近のトレード事例をチャート画像で紹介します。



黄色い矢印が、エントリーから決済までです。チャート右側の方に、2つの矢印が1つの箇所で決済されている場所がありますが、これはナンピンでポジションを2つ持ってどちらも同じタイミングで決済されたものになります。
また、赤い枠で囲っているエントリーは、もしフル稼働をしていた場合に11月4日深夜時点でも決済されていないポジションになります。買いエントリーをしているのですがなかなかレートが上がらずにポジションを3つ持っていますが決済ができていません。
こういう時に、めちゃくちゃ高ロットでトレードすると複数ポジションを持った時に含み損がかなり大きくなるので低ロット運用が基本になります。
Sneak
Sneakはポンドドル専用のいわゆる朝スキャEAです。




厳密には朝スキャと少し違うのですが
そう捉えていただいて良いEAです
10月のパフォーマンス
バックテストですが以下のようになっています。100万円×1ロットでテストした結果です。



Sneakはポンドドル専用の朝スキャEAです。そのため、FX業者によってパフォーマンスが変わりますしバックテストですので参考程度に見ていただければ幸いです。



AimRage
AimRageはユーロドル専用のブレイクアウトEAです。EAを稼働すると今のレートを挟むようにレート上下に待機注文が出ますがこの待機注文はけっこう「逃げます」。じゃあ、どうやって待機注文に引っ掛かってエントリーできるのかというと、ローソク足・レートが速く移動した時に待機注文に引っ掛かるイメージです。
10月のパフォーマンス
フォワードテスト結果として、以下のようになっています。



実質的には、経済指標や要人発言などによるレートの急変動を捉えるEAになっていますので、FX業者ごとにエントリーが滑ったり約定しなく、上記のパフォーマンスは1例として見ていただければ幸いです。
購入特典EAってみんな使っているの?
人それぞれで正解は無いのですが、GridFlexだけをメインで使う方もいらっしゃいますし、ブレイクナインやラストアウトだけを使う方もいらっしゃいます。
トレードロジックの好みなどもありますので、デモ口座などで様子を見つつブレイクナイン・ラストアウト・購入特典EAを選んでみてほしいです。




勝てているご報告もいただきますが
稼働タイミングによってはマイナス推移の場合もあります。
ラストアウト 詳細ページ














コメント