この記事では数か月前に検証したLTAF_USDJPY_H1というEAについて、直近のパフォーマンスや考察したことを紹介します。
数か月前の検証記事

LTAF_USDJPY_H1のページは以下です(アフィリエイトリンクではありません)。
以前の検証結果
LTAF_USDJPY_H1については、gogojungleというEAやインジケーター販売で有名な会社で1位をキープしていたので今年の5月ごろに検証をしました。2026年10月時点でも1位になっています。







収益額がすごいマイナスなのが気になりますが
以前に検証した結果をすごくシンプルに言うと、詳細なトレードロジックは不明だけどパフォーマンスが良かった。ただ、バックテスト結果はモデリング品質がそこまで高くないので要注意という感じでした。
2026年10月のパフォーマンス
2026年9月ごろまでは恐ろしいことになっていました。



ただ、10月23日時点の結果は以下のようになっています。



2026年10月は金額ベースで見るとかなり負けています。



ただ、実はこれはトレードのロット数をめちゃくちゃ大きくしているから金額として大きく負けていまして、pips単位で言うと-140pipsです。金額で感じるほどは負けていない印象です。




まぁまぁ、、
もちろん勝つ方が良いのですが
どんなEAでも負ける事あるしなぁ
というレベルの印象です
myfxbookの結果
ただ、上で紹介したのはgogojungleというページの結果でしてmyfxbookで同じEAを稼働している結果は以下です。



正直、かなり印象が違います。
調べてみたら、稼働スタートのタイミングの違いが大きいことはもちろんですが、FX業者も違いますしTP/SL幅も微妙に違います。ただ、それ以上にトレード回数が異なったり、利確決済のタイミングが違っていたりしていて、かなり異なるのですがその理由は分かりません。。商品ページでも説明はありません。
月ごとの獲得pips
LTAF_USDJPY_H1は9月までの金額の伸びがすごかったのですが、これは段々1トレードごとのロット数を大きくしているからです。pips単位で損益を見ると、もう少しフラットに評価できますのでAIに調べてもらいました。
gogojungleの方



myfxbookの方



gogojungleの商品ページのパフォーマンスと随分違うように見えます。。もちろんトータルでプラスなのでそれ自体は良いことなのですが。少なくても、どんなFX会社でもgogojungleにあるパフォーマンスを出せるとは言えないでしょう。
FX会社ごとでパフォーマンスが違う理由
FX会社ごとでパフォーマンスが異なるというのは上記の例でもそうですし、購入者と開発者とのやり取りでもそのような話がしばしば挙がっています。色々調査したのですがパフォーマンスが異なる理由そのものは分かりませんでした。
例えば楽天FX利用者が「10月5日に3ポジションになった」「13日・15日のポジションはなかった」と報告しています。
製品説明ページには「実績は証券会社の状況やお客様の操作環境により異なる場合があります。」という記載はあるのですが、パフォーマンス的にどこの証券会社がお勧めか、どこの証券会社ではパフォーマンスが悪い、その理由はおそらくどうこう、などの記載は無いです。
いずれにしましてもFX会社ごとにパフォーマンスが異なりそうです。
もちろん、どんなEAでもFX会社ごとや同じ会社でも微妙にパフォーマンスは異なるのでそこは仕方ないのですが、製品説明ページのパフォーマンスは理論値くらいに思う方が良いかもしれません。
参考になりましたら幸いです。
P.S. LTAF_USDJPY_H1より勝てているEA
当サイトで開発したEAであるブレイクナインは、LTAF_USDJPY_H1より勝てています(100万円→13180万円)ので、合わせて検討ください。







もちろん利益報告は続々いただいています











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