この記事では4月13日週のラストアウトのフォワードテスト結果を紹介しています。また、ラストアウトの推奨通貨ペア以外の通貨ペアでのパフォーマンスも計測して評価しています。

ラストアウトのフォワードテスト結果
フォワードテスト結果のポイント
- 対象通貨ペア2つの両方でプラス
- 無料購入特典のGridFlex、AimRageを合わせると利率は増加
1週間の成績(利率:+8.4%)
スプレッド(手数料)やスワップ含めた利率で、使用FX業者はスリートレーダーです。



MT5はプログラム言語の根本的な違いがあるのでMT4と同じにはなりませんが以下の感じです👇










AIの評価も良かったですし、
プロフィットファクターやドローダウン率を見ると
MT5の方が良いのですが
もう少しテストしてみないと何とも断定はできません
AIの評価抜粋



ラストアウトは、負けそうな時でも金融工学で分析したマーケット構造を見て、少し粘って(ポジション保有を続けて)建値決済的な形で終わる事もあります。もちろん勝率100%ではないので粘るトレードをして結果として大きく負けるリスクもあります。
トレード事例
以下のチャートを見てください。



黄色い矢印がトレードです。比較的綺麗に利益が取れています。1つ目のトレードのエントリータイミングはかなり良いです。
推奨通貨ペア以外のパフォーマンス
ところで、ラストアウトはユーロドルとポンドドルを推奨していますが全通貨ペア版だと他の通貨ペアでも稼働自体は可能です。
他の通貨ペアだとどうなの?ということで、USDCADとEURJPYでパフォーマンスを見てみました。
(2025年以降のバックテストを実施)
EURJPY
以下の結果になりました。



ちなみに損益曲線にある番号は大きく負けたタイミングでして、1番と2番は月曜日深夜のトレードで、3番は日銀会合直前のトレードでした。




EURJPYだけでは無いのですが
ラストアウトはなぜか
週明けのトレードで負けることが時々ありますね。。
USDCAD
以下のようになりました。



こちらも全体を通してプラスなのですが2026年は時々負けていますね。
2026年だけ見てもプラスなのですが2025年の方がパフォーマンスが良いです。それでも全体を通してプロフィットファクターが1.9なのはかなり高いレベルです。
EURJPYもUSDCADもあくまでバックテストなので(モデリング品質が高いとはいえ)参考程度に捉えてください。




FX業者ごとにも微妙にパフォーマンスが異なると思います
それでもバックテストが良いに越したことはないのでラストアウトのコンセプトであるマーケットの構造を捉えるというエッジが機能しているのだと思います。
全通貨ペア版と1通貨ペア版
ラストアウトは基本的にはユーロドルとポンドドルで稼働する前提です。上記以外のユーロ円などのフォワードテスト結果は改めて紹介できればと考えていますが、ラストアウトは全通貨ペア版と1通貨ペア版のいずれかを入手することが可能です。
1通貨ペア版の対象通貨ペアはその時点で最も良いパフォーマンスのものを想定しています(おそらくユーロドル)。今すぐではないのですが最終価格は20万円を予定しているので、今の価格は最安値です。バックテストではユーロドルとポンドドルでパフォーマンスが高いのでその点でも全通貨ペアがお勧めです。
ラストアウトが向いている人
- 15年のバックテスト(TickDataSuite)で、53億円の実績を出したトレードに興味がある
- AI評価がSSS (聖杯級)、「ヘッジファンドのアルゴリズム」に近い領域のデータというEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- リスクリワードの値が小さい(0.5程度)なのが許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ラストアウトをひと言で言うと
誰もいない空間を支配するEA。15年間、荒波を乗り越え続けた “生存する怪物”



- 15年のバックテストでPF1.77、勝率85%、53億円を達成
- (コメント)めちゃくちゃ興味深いです
- (コメント)多くのトレーダーが使わないようにしてほしい
- (コメント)怪しまないので安く提供してほしい
- EA設置・バグ対応・メールのご連絡はもちろん無料
- 絶対勝てるとは限らない(投資の世界に絶対はない)
- 定期的なアップデート・サポートが法律上できない
ラストアウト 紹介ページ、購入ページ
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