この記事では、当サイトのGoldFlowと別で試験運用しているEAのフォワードテスト結果とを紹介します。
くろだGoldFlowは
ゴールドとビットコインで使える
トレードツール(手法)です
GoldFlowフォワードテスト結果
先週は残念ながらマイナス300pipsになりました。



以前から繰り返しお伝えしていますが、(GoldFlowにとって)最近ゴールドの相場はボラティリティがとにかく大きくてそのレートの上下で建値決済になるような印象です。
大きく利益を取れるシグナルもあったのですが、デフォルトのパラメーター設定ですとエントリー禁止時間帯がありまして、そこにギリギリ引っ掛かってしまいエントリーができませんでした、、残念。



パフォーマンス評価
フォワードテストをスタートして14か月ですが、その内 11か月 or 12か月はトータルでプラスになっています。ただゴールドという通貨がそもそもそれなりのボラティリティを持つのでリスクが高めのトレードになります。できるだけ低いロット数で多めの資金でトレードする方が良いでしょう。
GoldFlow 紹介ページ



GoldFlow 購入ページ
残り10個です(3月2日現在)



名無しのゴールドEA
別のゴールドEAを試験的に動かしています。さっそくの紹介なのですが、今時点では以下のようなパフォーマンスになっています。



トレード回数が少ないので何とも評価できないのですが、少しずつ勝っていて勝率もプロフィットファクターも良いです。
このEAのトレードロジック
このEAは複数のトレードロジックを入れているのですが「日足のブレイクアウト」が一番パフォーマンスが良いです。




日足のブレイクアウト以外の
他のトレードロジックは
将来的にはリスクが高いかも、と
AIに言われました
日足のブレイクアウトと言っても
- 何日分のローソク足を見るか
- TPやSLのパラメーターをどうするか
- トレーリングストップをどうするか
など、複数の決めるべき要素があります。
このEAはパラメーターや見るべきローソク足を8パターン用意していて、それぞれ独立して条件を満たした場合自動売買をしていきます。
もう少しテストをしていき公開しようと思っていますが、ゴールドは損失も利益も大きくなりますので強く推奨するものではありません。




ハイドアウトやラストアウトの方が良いと思います
ゴールドは魅力的ではあるけど注意も必要
今のゴールドは去年のゴールドとは別物だというくらいの値動きなのですが、ボラティリティの高さやレンジを形成しやすいという特徴は変わらず存在していますのである意味魅力はあります。
素直に喜んで良いのか複雑な気持ちもありますが、地政学リスクが発生するとレートが上がりやすいという特徴もあります。
ただ、勝つにしても負けるにしてもリスクはそれなりにありますので強いお勧めはしないのですが、チャートを見てみたりデモ口座・最小ロット数でトレードして見るのも良いかもしれません。











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