この記事では、当サイトのGoldFlowと別で試験運用しているEAのフォワードテスト結果とを紹介します。
くろだGoldFlowは
ゴールドとビットコインで使える
トレードツール(手法)です
GoldFlowフォワードテスト結果
先週はトレード自体はあったのですが建値決済になり、ほぼプラスマイナスゼロです👇



それぞれエントリー時間付近のチャートを見ていただくと、決して悪いエントリータイミングではありません。含み損が発生しますが最終的にはエントリー方向に大きく動いています。ですが、最近ゴールドのボラティリティがとにかく大きくて、そのレートの上下で一時的に利益が出ていてもエントリーラインに戻り建値決済になるような印象です(決済後ローソク足が伸びる)。
ボラティリティが大きくても良いようにパラメーターの再設定をしても良いのですが、そうすると利益も損失も大きくなるのでどうしたものかなという感じです。
パフォーマンス評価
フォワードテストをスタートして14か月ですが、その内 11か月 or 12か月はトータルでプラスになっています。ただゴールドという通貨がそもそもそれなりのボラティリティを持つのでリスクが高めのトレードになります。できるだけ低いロット数で多めの資金でトレードする方が良いでしょう。
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残り9個です(2月9日現在)



別ゴールドEA
別のゴールドEAを試験的に動かしています。さっそくの紹介なのですが、今時点では以下のようなパフォーマンスになっています。



トレード回数が少ないので良いも悪いも評価できないのですが、負けているより勝っている方が良いのでそこだけはポジティブに捉えて良いと思います。
このEAのトレードロジック
このEAは複数のトレードロジックを入れているのですが「日足のブレイクアウト」が一番パフォーマンスが良いです。




日足のブレイクアウト以外の
他のトレードロジックは
将来的にはリスクが高いかも、と
AIに言われました
日足のブレイクアウトと言っても
- 何日分のローソク足を見るか
- TPやSLのパラメーターをどうするか
- トレーリングストップをどうするか
など、複数の決めるべき要素があります。
このEAはパラメーターや見るべきローソク足を8パターン用意していて、それぞれ独立して条件を満たした場合自動売買をしていきます。
今日は4つのパターンでトレードがありましてトレード履歴は以下になっています。



パターンの1つは3日間のローソク足プラスアルファ
8つあるパターンの内、1つは3日間のローソク足を見てブレイクアウト判断をしています。
(参考画像👇)







他にもトレード条件はあるのですが
詳細は割愛させてください
今のゴールドは、去年のゴールドとは別物だというくらいの値動きなのですが
- ボラティリティの高さ
- レンジを形成しやすい
- 大陰線の後で、特定の条件を満たすと反発しやすい
という特徴は変わらず存在していますので、ある意味魅力はあります。
勝つにしても負けるにしてもリスク(不確定要素)はそれなりにありますので強いお勧めはしないのですが、チャートを見てみたりデモ口座・最小ロット数でトレードして見るのも良いかもしれません。











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