山田真哉が「世の中、チョロいな」と考えてたら
痛い目を見たという話です。



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さおだけ屋の本で得た印税5000万円はすべてFXで溶かしてしまいました。
リンク先のページを見るとわかるのですが、
この方は全く投資に向いてないんじゃないかと個人的に思います。


●●が本当に苦手

その本の著者である山田さんはインタビューでこう言っています。

これはFXにおいての最大の敗因だと思うんですが、僕は本当に売るのが苦手な人間なんですよ。「怪しいな」と思った時点で、売って、早めに諦めておけばよかったんですけど。どうしても、それができなかったんです。

この一言にいくつものリスクが含まれています。


売るのが苦手

トレードルールに沿って、
どんな手法でも躊躇なく実行しないとトレードで勝つことはできません。


売って早めに諦めるのができない

世界的に有名なトレーダーは、
自分が想定しているストーリーと少しでも違えば
すぐに決済を行う習慣があります。

そして次回のトレードチャンスを待ちます。


早く次回に切り替えないと、
次のトレードチャンスを失い、
資金効率も悪くなります。


どうしてもそれができない

そして大事なことは、
自分がトレードでどんなクセを持っているか
十分に知る必要がある、ということです。


それがわかってないと、
いつまでも同じような場面で負け続け、
いつか緊張の糸が切れます。


そうなると
一発逆転で全資産を投機したり、
損切りができないトレーダーになり、
最悪は退場するハメになります。




まとめ

人の負け方を見て、
自分のトレードにどう活かせるかを常に考えましょう。



「メシウマ」とか言って何もしないようでは、
何の進歩もありません。



 

あなたへの合法的ワイロ

 

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