【ブレイクアウトEA・利率548%のGridFlex】最新フォワード、トレード事例

この記事では、ブレイクアウトEAとGridFlexのフォワードテスト最新結果を紹介します。GridFlexはフォワードテスト開始11か月で利益率548%を突破しました。

くろだ

GridFlexはハイドアウトの購入特典として無料で入手することが可能です。

目次

ブレイクアウトEAについて

ブレイクアウトEAというのはその名の通りトレード手法の1つである「ブレイクアウト」を使った自動売買プログラムです。

ブレイクアウトというのはご存じの人も多いと思いますが価格(ローソク足)が一定期間のレンジを超えた瞬間にエントリーする手法です。チャートの

  • 高値
  • 安値
  • サポートライン
  • レジスタンスライン
  • チャネルライン

などのラインを超えたタイミングでトレードを行います。基本的にはトレンドフォローの手法であり、価格が一方向に動く瞬間を狙って利益を得ることを目指します。当サイトで開発したブレイクアウトEAはまだ名前がありませんがフォワードテストは行っていますのでその結果を紹介します。

2か月で+83%の増加率

フォワードテスト結果は以下になりました。

プロフィットファクターが優秀で、勝率も良いと思います。

このEAはエントリーラインがコロコロ変わっていきます。ラインがコロコロ変わる理由は、ただのブレイクアウトではなく、瞬間最大風速的にローソク足が「速く」伸びるブレイクアウトを狙いたいからです。指標発表時にトレードする事が多いので指標発表前後のトレードが許可されているFX業者での運用を強く推奨します(XMなど)。

ブレイクアウトというトレードロジックは、これまでの当サイトEAのハイドアウトやGridFlexなどとは少し違いますのでポートフォリオ的に稼働させるEAとして期待はできると思います。

くろだ

投資の世界ですので
絶対勝てるというのは無いのですが
トライする価値は十分あるEAだと思います

このブレイクアウトEAをハイドアウト特典として無料で入手するためには、EAご送付前にハイドアウトにご購入いただくことを条件にするかもしれません。また、購入パターン(全通貨ペア版、1通貨ペア版など)の違いでEA使用時に制限が加わる可能性があります。

GridFlexの概要・フォワードテスト結果

GridFlexは、当サイトが開発したグリッドEAの名前です。

グリッドというのは等間隔でラインを意味するのですが、実際のトレードではローソク足がそのラインに達するたびにエントリーを行っていくトレード戦略です。

複数のポジションを保有する事がある戦略です(いわゆるナンピンを行うという意味です)。

ポジション保有中に含み損を抱える事も当然あります。

また、K-SwingTradingというオリジナルインジケーターを読み込んでK-SwingTradingが示すトレンド方向と逆向きにエントリーするように設定しています。

最新フォワードテスト成績

GridFlexの主要通貨ペアはAUDCADなのですが、そのフォワードテストの画像を見てください。

GridFlex:AUDCAD

GridFlex=10か月で100万円から648万円に増加した(利率548%になった)EAで、増加率が良く順調に勝てていますが一時的な含み損も大きくなることがあるEAです。

勝率やプロフィットファクター(PF)などの詳細の指標については以下の画像で確認できますが優秀なEAです。

PF・勝率など
くろだ

勝率、プロフィットファクターだけ見るとかなり優秀なEAです。ナンピンやロットコントロールを行うEAはこれらの数値は悪いことが多いです。

含み損が大きくなりやすいタイミングもあるので、小さなロット数でコツコツ稼働する方が良いです。

他の通貨ペア(NZDCAD、AUDNZD)でも稼働はできますが
まずはAUDCADで運用する事をお勧めします。

トレード事例

以下のチャート画像を見てください。

左側の2つのbuyの矢印は
ナンピンを行ってトータルでプラスになった事例です。
右側の2つのsellの矢印も同じです。

どちらも含み損を持つ期間がしばらくありました。
こういうケースもあるので
資金に対してロット数は
できるだけ低めに設定する方が良いでしょう。

※EA運用環境・稼働状況によって
トレードタイミング等は変わりますので
あくまでトレード事例として見ていただければ幸いです。

ロット数を低くした運用を推奨

上の成績画像は100万円の資金に対してロット数を3lotで固定して行っています。これはアグレッシブな運用でして実際の運用ではロット数を小さくすることを推奨します(具体的な運用アドバイスは法律上できませんが)。例えば100万円の場合だと1lot程度で積極的な運用です。もっとロット数が小さくすると安心して運用が可能です。

重要な経済指標発表がある日はGridFlexをオフにしていいかもしれません。GridFlexが弱い経済指標は以下になります。

GridFlexの総合評価

GridFlexはいくつか注意した方が良い事はありますが、総じて優秀なEAです。

11か月で資金が6.4倍になりました

投資においてはリスクとリターンは表裏一体なのですが、GridFlexはリスクを適切にコントロールして減らすことで良い資産運用ツールとして使えると思います。

GridFlexは無料で入手可能です

GridFlexはハイドアウトをご購入いただくとその購入特典として無料でお渡しします(口座制限などはありません)。ハイドアウトの購入でGridFlexとSneakがついてくるのでお得です。

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GridFlexは聖杯ではありませんし
投資の世界で絶対勝てるというものはありませんが
魅力的なEAですので
トライしてみる価値はあると思います。

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この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

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