GridFlex(グリッドフレックス) 紹介ページ

GridFlex
総合評価
( 5 )
メリット
  • (コメント)順調に勝てています
  • (コメント)もう少しロットを増やして動かしたいですが大丈夫でしょうか?
  • (コメント)どんどん資金が増えてビックリしました
  • (コメント)世界情勢が不安定だと短時間では勝てませんね
  • 4か月で+260%(3lot運用)
デメリット
  • ナンピン、ロットコントロールを行うのでドローダウン率が高くなる場合があります

ここでは当サイトのオリジナルEAの「GridFlex」を紹介します。このEAはグリッドシステムを採用していまして、元々はハイドアウトというEAの無料購入特典として開発しましたが優秀な結果なので単体でも購入できるようにしました。

目次

概要・フォワードテスト結果

  1. グリッドシステムを用いた逆張りEA(自動売買プログラム)
  2. 通貨ペアはAUDCAD
  3. 勝率は70%、プロフィットファクターは2.2
  4. エントリーロジックとして「標準偏差」「RSI」「ATR」「K-SwingTrading」を使用
  5. ニュースフィルターを搭載し、特定の経済指標発表時にエントリーをしない

フォワードテスト結果

4か月で+260%の結果になっています。

勝率は約70%、プロフィットファクターは2.2です。

グリッドシステムとエントリーロジック

グリッドというのは等間隔のライン(目盛)を意味するのですが、実際のトレードではローソク足がそのラインに達するたびにエントリーを行っていくトレード戦略です。

複数のポジションを保有する事がある戦略です(いわゆるナンピンを行います)。

ポジション保有中に含み損を抱える事もあります。

ある程度利益が出たら決済を行いますがそれらの一連のトレードについてGridFlexは自動で行います。

エントリーロジック

GridFlexはグリッド戦略と逆張りトレードを組合せたEAです。ですので、どういうタイミングでローソク足が反転するのかを分析・検知するのが勝つポイントになります。世界的に優秀ないくつかのグリッド戦略やグリッドEAを見ると

  • 標準偏差
  • RSI
  • ATR
  • ボリンジャーバンド

などを見て判断していましてGridFlexも同じようなロジックで逆張りの精度を高めています。それでも順調に逆張りしない事はあり得ますのでナンピンを設定して早めに決済するようにしています。

GridFlexではナンピン可能な最大数を指定できます

そして、K-SwingTradingというオリジナルインジケーターを読み込んでK-SwingTradingが示すトレンド方向と逆向きにエントリーするように設定しています。

また、後で解説します「ニュースフィルター」を搭載して重要な経済指標発表日と特定の経済指標発表日にはトレードしないように設定可能です。

EAのパラメーター

GridFlexのパラメーターは以下です。

GridFlexのパラメーター

パラメーター画像は大きく4つに分類しています。

画像の1番は、EA稼働に必要な基本的な設定です。一応複利機能もあるのですが、かなりリスクが高くなるので複利にしたいなら複利の割合(パラメーターのRisk)を限りなく小さな数値にする方が良いです。

画像の2番はトレードに関する設定です。何時から何時までトレードしたりやボリンジャーバンド、RSI、利益(TakeProfit)について設定できますが基本的にはデフォルト設定で十分稼働しています。

画像の3番はグリッドに関する設定です。グリッドを簡単に言うとエントリーポイントから一定の距離ごとに仮想的にラインを引きエントリーポジションがそのラインまで逆行して損をした場合に再度エントリーをするものです。

くろだ

ナンピンと思って良いです。

パラメーター設定ではそのナンピンのロット数の倍率も設定できます。また、ナンピンエントリーを最大何回行うかも設定できます。

画像の4番はニュースフィルターに関する設定です。特定の経済指標発表でエントリーを回避する機能です。

ニュースフィルター

MetaTrader4のプログラムでニュースを取得する方法はインターネットで調べるといくつかあります。その中で採用したのは以下のようなプログラムで、海外では比較的メジャーな方法です。

くろだ

このプログラムをそのままは使っていません。

このプログラムはシンプルに言うとあるサイトから経済指標ニュースデータを取ってきて、それをプログラム内部で読み取りやすくデータ加工しているだけです。(プログラムにgoogleは無関係なのに、変数名にgoogleと入れているのは謎です。)

ちなみに、どのサイトから経済指標ニュースを取ってくるかと言うと以下のサイトです。

https://ec.forexprostools.com/?columns=exc_currency,exc_importance&importance=1,2,3&calType=week&timeZone=15&lang=1

プログラムを参考にカスタマイズ

先ほど画像で見たプログラムをそのまま使うと、経済指標の重要度(高中低)でEA稼働をオンオフするだけで特定の経済指標でオフにすることはできません。

GridFlexにとって弱点になる経済指標=一般的に重要な経済指標ではないので、特定の経済指標でオフにするプログラムが必要です。先ほど見たニュースフィルタープログラムをカスタマイズしてGridFlexに追加する予定です。

特定の経済指標とは?

その特定の経済指標なのですが具体的には以下で、バックテスト結果を検証して設定しました。

  • アメリカ・ミシガン大学消費者態度指数
  • アメリカ・FOMC関連
  • アメリカ・消費者物価指数(CPI)
  • アメリカ・生産者物価指数(PPI)
  • アメリカ・PMI
  • 豪・政策金利
  • 豪中銀 議事録
  • 豪・GDP
  • 豪・消費者物価指数
  • 豪・MI先行指数
  • 豪・Westpac消費者信頼感指数
  • ニュージーランド・失業率
くろだ

ハイドアウトの購入特典として入手できる無償版GridFlexにはこの機能がありません。手動でMetaTrader4上でオンオフ設定をすれば同じことができます。

トレード事例

標準偏差などをふまえたエントリーロジックがどうなっているかについて、トレード事例を通してチャート画像で見ていきましょう。

チャート画像のEA名が異なりますが、トレード内容はGridFlexと同じです

トレード事例1

ローソク足だと見にくいので簡略化していますが赤い丸の箇所でエントリーしています。ローソク足がトレンド方向に大きく伸びた時に逆張りエントリーしているのが分かると思います。実際に逆方向に進んで利益になっています。

トレード事例2

このチャート画像の右側の赤い丸では一時的に含み損が出ましたがエントリーした方向に進んでいます。

左側の赤い丸で逆張りエントリーしたところはそこまでの値動きを見ると決して間違ってはいないのですがその後さらにレートが下落して大きな含み損を抱えます。この後ナンピンでエントリーして(黄色い枠の箇所)EAのプログラムで利確ラインも変更させています。

含み損を持ったままでも勝てるのですがナンピンをすることで早めに決済をしています。

トレード事例3

3つのエントリータイミングがありますが一時的に含み損が出ても勝てているトレードです。

今回は3つのトレード事例を紹介しましたが、特に優秀なトレードを選んだのではなく適当に4日程度のトレードを確認しています。

GridFlexのデメリット

GridFlexはもちろん聖杯ではありませんので弱点があります。提供できるサポートも含めてデメリットをラインナップしました。

  1. (GridFlexに限らず)投資の世界では今後も絶対勝てると断言できない
  2. フラッシュクラッシュなどの不意のレート暴騰暴落があると大負けする可能性がある
  3. 一時的に含み損が大きくなる(ドローダウン率が大きくなる)ケースがある
  4. サポート対応(メール返信)が遅くなる場合があります

今の時点では勝てていますし、低ロットで運用すると勝ち続けやすいのですが今後永遠に勝ち続けるかは分かりません。ですが、その投資リスクを許容いただきGridFlexを使う価値とポテンシャルはあると考えています。

また、GridFlexのようなEAを販売する際には法律の観点でGridFlexのアップデートができません。ですが、バグや不具合対応はもちろん対応可能なので想定通りのトレードをすることは可能です。

参加後の流れ

1-2日いただきますが、お一人ずつGridFlex本体と設定解説書をメールでお渡しします。まずはそちらを読んでいただき手法を理解してみてください。最初はできるだけ低ロットで行うかデモ口座で実践してみてください。

もちろんサポートはありますので気になることがありましたらお気軽にご連絡ください。

GridFlexが向いている人

GridFlexはこのようなトレーダーに向いています

  • グリッドシステムを使用した自動逆張りトレードに興味がある
  • 世界的に有名なシステムに準ずる程度のEAに興味がある
  • 4か月で+260%増加するEAに興味がある
  • 経済指標発表日のトレードを自動的に回避したい
  • ドローダウン率の高さ(一時的な含み損の大きさ)が許容できる

逆にこういうトレーダーに向いていません。購入するのをやめましょう

  • 逆張り手法のEAに抵抗がある
  • グリッドシステムに抵抗がある
  • 100%勝てないと許せない
  • サポートは充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない

GridFlexを一言でいうと

評価:★★★★★GridFlex⇒⇒グリッドシステムを採用した逆張りEA

世界的に有名なグリッドEAを研究し、オリジナルのトレンドロジックやニュースフィルターも搭載してできるだけ低リスクで運用を目指すEA

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この記事の一番下にある販売ページからGridFlexを購入したら、当サイトの標準購入特典を無料でプレゼントさせていただきます。標準特典の内容はこちらを見てください↓

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2024年02月現在、販売予定数が無くなり次第終了します。
販売終了しました。

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この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

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