この記事では、ブレイクナインとの先週(10/26-10/30)と累積の結果、それとトレード事例を紹介します。
くろだブレイクナインは
「直近N本の高値安値」
ではなく、
「チャートの山と谷」
をプログラムで定義して
ブレイクアウトを検知する
ゴールド専用のEAです。



ブレイクナインの先週結果
先週結果
以下になりました。かなり勝っています。



一部のポジションは手動決済をしていますが、そのコツ(ルール)については前回のブレイクナイン関連記事で紹介しています。



ブレイクナインのオンラインドキュメントにも裁量決済(手動決済)について記載していまして、それ自体は可能であると記載しています。



累積結果
以下になります。
10月初旬辺りに大きく負けている箇所がありますが、これは稼働推奨時間外にブレイクナインを稼働したためです。



勝率やプロフィットファクターなどの詳細指標は以下になります。



プロフィットファクターは以前から高いのですが、異常値だと思いますので、負けることも想定したリスク管理(ロットを低めに稼働)は必要だと思います。
10月は+2,400万円
10月は大負けから一転してプラスに転じました。ただ、これは裁量決済を含めた結果でして、バックテストで稼働オフ推奨も含めフル稼働するとマイナスになっています(大きく負けている箇所も稼働オフ推奨時のトレード)。経済指標発表前後での稼働オフは有用だと捉えています。



結果はリセット
ちなみに、この口座は年を越して残すと色々と問題(税金、クロスボーダー収納代行に係る規制、など)が出てきますのでリセットして別の口座で新たにスタートする予定です。
トレード事例
2つ紹介します。1つは裁量で決済した事例です。



もう1つのトレード事例は以下です。



本来は稼働オフ時間帯なのですが、トレード・本業・FXトレード関連のセキュリティ対策・メルマガシステムの移管準備でオフにできていなく逆に勝ってしまったという状態です。
ブレイクナインの注意点
ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。
こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨します。
また、「累積で勝ててるから高ロットでやろう」と考えるのは危険です。高ロットでやって勝てれば良いのですが、勝率100%ではないので万が一負けた時に立ち直れないくらい負けてしまうリスクもあります。かなりの低ロットで気を長くしてコツコツやるくらいがちょうど良いと思います。
どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。
ブレイクナインが向いている人
- 3か月のフォワードテストで100万円→1.5億円になった自動売買に興味がある
- 3年5か月のバックテスト(100%リアルスティック)で6.6億円の利益を出したトレードに興味がある
- AI評価が極めて優秀、SQN SCOREでも聖杯級というEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 勝てたら儲けもの、少なくてもトレード手法の勉強になる、と割り切れる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ブレイクナイン 詳細、購入ページ
ゴールドはちょっと、、という場合












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