この記事では、ブレイクナインとBigDropEAの直近結果等を紹介します。ユーザー様の実績も少し紹介します。
くろだブレイクナインは
「直近N本の高値安値」
ではなく、
「チャートの山と谷」
をプログラムで定義して
ブレイクアウトを検知する
ゴールド専用のEAです。



ブレイクナインの結果
先週結果
以下になりました。
(ハイリスクハイリターンでのパフォーマンスです)



勝ててはいるのですが、週の始めで大きく負けてその後大きく勝っているという結果です。
大きく勝った場面は、ブレイクナインの中の複数ストラテジーがほぼ同じレートで待機注文をしていましてロット数も大きい場面でした。




ブレイクナイン的には重要ラインとみなしていたのでしょう
これはブレイクナインのロット配分機能も使って勝てたので、逆に言うと、固定ロットでトレードをすると先週は負けています。
累積結果
以下になります。



勝率やプロフィットファクターなどの詳細指標は以下になります。



プロフィットファクターは以前から高いのですが、異常値だと思いますので、負けることも想定したリスク管理(ロットを低めに稼働)は必要だと思います。
ユーザー様の先月までの実績
複数のEAを稼働してくださっているユーザー様の、ブレイクナインだけにフォーカスした実績は以下になります。



僕の稼働も月別で見ると毎月プラスで推移しています。



パラメーター設定
僕が稼働しているブレイクナインの今時点のパラメーターは以下のようになっていますが、



ポイントは画像下部にある、ストラテジー4のロット配分です。
このストラテジーは数か月のフォワードテストで勝てているのですが、損失や含み損も大きかったのでロット配分を小さくして利益よりも稼働時の自分の精神的安定を優先しています。
ブレイクナインの情報解析の次元が違う
ブレイクナインを動かして実際にウォッチしていると分かるのですが、しばしば待機注文のライン辺りで爆発的にブレイクアウトをすることがあり個人的にはけっこう気持ち良いです(もちろんラインで反発ということもあります)。
ブレイクアウトと言えば
- 直近N本の高値や安値を超えたらブレイクアウト
- ドンチャンチャネルを使ったブレイクアウト
というものが有名ですが、ブレイクナインは「スイング」という概念を用いたブレイクアウトで既存のEAとは情報解析の次元が異なります。



ブレイクナインの注意点
ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。
こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨します。
また、「今回のトレードでも勝てているし累積でも勝ててるから高ロットでやろう」と考えるのは危険です。高ロットでやって勝てれば良いのですが、勝率100%ではないので万が一負けた時に立ち直れないくらい負けてしまうリスクもあります。かなりの低ロットで気を長くしてコツコツやるくらいがちょうど良いと思います。
どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。
BigDropEA
ブレイクナインだけの購入特典EAである
BigDropEAの先週の結果ですがほぼプラスマイナスゼロでした。。



2026年全体で見ると右肩上がりです。
ブレイクナインが向いている人
- 3か月のフォワードテストで100万円→1.5億円になった自動売買に興味がある
- 3年5か月のバックテスト(100%リアルスティック)で6.6億円の利益を出したトレードに興味がある
- AI評価が極めて優秀、SQN SCOREでも聖杯級というEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 勝てたら儲けもの、少なくてもトレード手法の勉強になる、と割り切れる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ブレイクナイン 詳細、購入ページ
ゴールドはちょっと、、という場合













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