この記事では8/17~8/21の経済指標とEA稼働の要注意日・時間帯を紹介します。
くろだEA稼働の要注意日・時間帯は個人の分析・見解とさせていただきます
経済指標・要人発言(8/17~8/21)
羊飼いのFX様から引用・AI判断も加えて編集しています。
https://kissfx.com
主なニュース・要人発言
経済指標だけでいうと、今週は金曜日に注意すべき経済指標があります。水曜日には英・消費者物価指数がありますのでポンド関連は要注意です。
今週の経済指標スケジュールと、その重要度をAIも使い解析した結果は以下です。



8月17日~8月21日の経済指標発表・要人発言
8月17日
- ※午前中はマーケットの荒れに注意
- 特に重要な経済指標はありません
8月18日
- 特に重要な経済指標はありません
8月19日
- 15:00 英・消費者物価指数(ポンド関連は要注意)
8月20日
- 特に重要な経済指標発表はありません
8月21日
- ゴトー日
- 22:45 米)製造業PMI
個人的な感想
今週は日本はお盆期間も終わり17日月曜日から仕事の人も多いかもしれませんね。
経済指標で言うと、正直かなり少ない週なので「心配不要」と言いたいところですが、こういう時にトランプ大統領などの要人がサプライズ発言をすると、あっという間にレートが変わりますので恐いっちゃ恐い週です。
また、地政学リスクに関連する変化・ニュースがあると、全ての通貨ペアとゴールドに一時的に大きな影響を与える可能性があります。これらに関して動きがあった場合には即座にEA停止をした方が良いと思いますが、ニュースがネットなどで広まる前にローソク足が大きく動くパターンもあるので正直難しい期間だと思います。




あるいはめちゃくちゃロット数を低くするなども効果的です
EA稼働
あくまで個人の見解とさせていただくのですが、EA稼働についてはMetaTraderのEAを自動的にオンオフできる無料EAの設定だと以下のような感じです。



EAのオンオフは、チャートを見て手動で行うのも良いですが、自動的に行うことも可能です。以前やっていたキャンペーンで入手できた「オートタイムゲートEA」というツールは、MetaTraderのEA稼働時間オンオフを曜日ごとに細かく設定できます。
稼働しても良い日
当サイトのEAは以下を参考にしてください。
どのEAも、米イラン協議結果やホルムズ海峡うんぬんのような、地政学リスクに変更が発生したら即座に稼働停止が望ましいです。
- GridFlex⇒上記画像の設定 ※フル稼働も可能ですが低ロット必須
- Sneak⇒上記画像の設定+週末稼働オフにすべきか
- AimRage⇒特に気にしなくていい
- ハイドアウト⇒上記画像の設定+ユーロ円はゴトー日は終日稼働オフでも良いかも
- ラストアウト⇒フル稼働も可能ですが、低ロット必須 また、週前半・GBPUSDは荒れやすいので要注意
- Paradise2⇒上記画像の設定
- 5タイムゾーンEA⇒上記画像の設定
- GoldFlow⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日は特に要注意
- ブレイクナイン⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日は特に要注意




参考になれば幸いです









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