この記事では8/10~8/14の経済指標とEA稼働の要注意日・時間帯を紹介します。
くろだEA稼働の要注意日・時間帯は個人の分析・見解とさせていただきます
経済指標・要人発言(8/10~8/14)
羊飼いのFX様から引用・AI判断も加えて編集しています。
https://kissfx.com
主なニュース・要人発言
経済指標だけでいうと、今週は水、木、金曜日に注意すべき経済指標があります。
今週の経済指標ニュースと、その重要度をAIも使い解析した結果は以下です。



8月10日~8月14日の経済指標発表・要人発言
8月10日
- ゴトー日
- ※午前中はマーケットの荒れに注意
- 特に重要な経済指標はありません
8月11日
- 特に重要な経済指標はありません
8月12日
- 21:30 米)消費者物価指数(CPI)
8月13日
- 21:30 米)生産者物価指数(PPI) ※発表後の値動きによっては金曜日0時ごろからのEA稼働も検討可能
8月14日
- ゴトー日
- 21:30 米)小売売上高
- 23:00 米)ミシガン大学消費者信頼感指数
個人的な感想
今週は日本はいわゆるお盆期間でお休みの方もいらっしゃると思います(僕も本業は休みですがお盆の予定はお墓参りのみ)。逆に忙しくなる人もいらっしゃると思いますし、そもそもEAの様子を見れない人もいらっしゃるかもしれません。
その場合は、そもそもEA稼働はストップするのもアリです。EA稼働はしておきたい、最悪見てない時にめちゃ負けてもイヤだけど仕方ないと思えそうな場合は、あとで見ていただく稼働時間帯を参考にしてください。プラスしてアメリカ(イスラエル)とイランのやり取りや関連した地政学リスク(ホルムズ海峡の封鎖など)に注意することは大事です。
先ほど紹介した経済指標や地政学リスクに関連する変化・ニュースがあると、全ての通貨ペアとゴールドに一時的に大きな影響を与える可能性があります。これらに関して動きがあった場合には即座にEA停止をした方が良いと思いますが、ニュースがネットなどで広まる前にローソク足が大きく動くパターンもあるので正直難しい期間だと思います。




あるいはめちゃくちゃロット数を低くするなども効果的です
EA稼働
あくまで個人の見解とさせていただくのですが、EA稼働についてはMetaTrader4のEAを自動的にオンオフできる無料EAの設定だと以下のような感じです。



EAのオンオフは、チャートを見て手動で行うのも良いですが、自動的に行うことも可能です。昨日までやっていたキャンペーンで入手できた「オートタイムゲートEA」というツールは、MetaTraderのEA稼働時間オンオフを曜日ごとに細かく設定できます。
日本でこの種のEAはあまり無いのですが世界に目を向けるとあるようです。earnforexだったかな、、間違っていたらすみませんが、そういうサイトで似たようなもの配布してるよってAIが教えてくれました。




(オートタイムゲートEAは
そういうEAの良いところは見習いつつ
使いやすくしています)
稼働しても良い日
当サイトのEAは以下を参考にしてください。
どのEAも、米イラン協議結果やホルムズ海峡うんぬんのような、地政学リスクに変更が発生したら即座に稼働停止が望ましいです。
- GridFlex⇒上記画像の設定 ※フル稼働も可能ですが低ロット必須
- Sneak⇒上記画像の設定+週末稼働オフにすべきか
- AimRage⇒特に気にしなくていい
- ハイドアウト⇒上記画像の設定+ユーロ円はゴトー日は終日稼働オフでも良いかも
- ラストアウト⇒フル稼働も可能ですが、低ロット必須 また、週前半・GBPUSDは荒れやすいので要注意
- Paradise2⇒上記画像の設定
- 5タイムゾーンEA⇒上記画像の設定
- GoldFlow⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日は特に要注意
- ブレイクナイン⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月曜日は特に要注意




参考になれば幸いです










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