海外FX業者を使っているトレーダーの中には、入金や出金で国内銀行振込を使っている方も多いと思います。
ですが、2026年6月から施行された法律によって「国境をまたぐ収納代行のうち一定類型を資金移動業規制の対象にする」という規制ができました。FXに関連した話として簡単に言うと「国内の銀行口座から海外FX業者への入出金は厳しくなる(特に2027年以降)」という規制ができたことはこのサイトで何回かお伝えしています。
以前お伝えした入金方法の1つは
国内の銀行 → SBI VCトレード → USDC → Bitget → 海外FX業者
というものでして、これ自体は応用が利きます(どのFX業者でも似たような形で入金可能)。
この記事では、ExnessとVantageに限った話になりますが、より簡単で安全な方法を紹介します
もっと簡単で安全な方法とは?
bitbank
bitbankは、ビットコインなどの仮想通貨を購入できる会社の1つです。
くろだ名前を聞いたことがある人も
いらっしゃると思います
で、
bitbankのサポートページの1つに【暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等】というページがあります。
暗号資産の直接送付が可能な暗号資産交換業者等(VASP) bitbank Support
一応このページのスクショもとっています






その名の通り、bitbankから「直接」送付ができる業者・会社が書かれています。この中に以下の記載があります。
- Exness.com
- VantageTradings.com
ExnessとVantageTradingは比較的著名な海外FX業者です。
bitbank→海外FX業者へ直接仮想通貨を送付
この記事の最初の方で、海外FX業者への入金方法の1つとして
【国内の銀行 → SBI VCトレード → USDC → Bitget → 海外FX業者】
を紹介しました。
これはどこの海外FX業者でも応用が利くものなのですが
ExnessとVantageに限っては、
【国内の銀行 → bitbank → ETH(イーサリアム) → Exness、Vantage】
というルートが有効な可能性が高いです(出金はこの逆)。
これはつまり、bitbankでイーサリアムを購入してbitbankから Exness、Vantageで送る方法です。これまでの国内の銀行口座→海外FX業者と比較すると1つステップを挟みますが、仮想通貨を使う割にはかなりシンプルです。
(参考画像)
ExnessとVantageでの入金可能な仮想通貨一覧画像










参考になりましたら幸いです









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