この記事では4/6~4/10の経済指標とEA稼働の要注意日・時間帯を紹介します。
くろだEA稼働の要注意日・時間帯は個人の分析・見解とさせていただきます
経済指標・要人発言(4/6~4/10)
羊飼いのFX様から引用・一部編集しています。
https://kissfx.com
主なニュース・要人発言
月、木、金曜日に注意すべき経済指標や要人発言があります。ただ、経済指標ではないのですが、火曜日(7日)午前9時がトランプ大統領によるイランへの停戦合意期限になります。
4月6日



4月9日



4月10日



4月6日~4月10日の経済指標発表・要人発言
4月6日
- イースターマンデーで多くの国が休場
- 米)ISM非製造業景況指数(23:00)
4月7日
- 特に重要な経済指標はありません
- ※トランプ大統領によるイランへの停戦合意期限(9:00)
4月8日
- 特に重要な経済指標はありません
4月9日
- 米)個人所得(21:30)
- 米)第4四半期GDP(21:30)
4月10日
- ゴトー日
- 米)消費者物価指数(21:30)
- 米)ミシガン大学消費者信頼感指数(23:00)
個人的な感想
今週もEA稼働が難しいタイミングが続きます。特に月曜日と火曜日は流動性が低い・地政学リスク・サプライズ発言で、マーケットがテクニカル指標を完全無視する可能性があります。
週の後半は重要視される経済指標発表が多いし、今週ずっとEAストップもアリなくらいです。
また、上記と重複しますが以下のポイントもマーケットに影響を与えるでしょう。
- トランプ大統領の発言
- イラン情勢
- ウクライナ情勢
いずれも全ての通貨ペアとゴールドに一時的に大きな影響を与える可能性があります。これらに関して動きがあった場合には
即座にEA停止をした方が良いと思いますが、ニュースがネットなどで広まる前にローソク足が大きく動くパターンもあるので正直難しい期間だと思います。




あるいはめちゃくちゃロット数を低くするなども効果的です
EA稼働
あくまで個人の見解とさせていただくのですが、EA稼働についてはMetaTrader4のEAを自動的にオンオフできる無料EAの設定だと以下のような感じです。



EAのオンオフは、チャートを見て手動で行うのも良いですが、自動的に行うことも可能です。そのために必要なツールは以下の記事を参考にお役立てください。



稼働しても良い日
当サイトのEAは以下を参考にしてください。
どのEAも、イランへの攻撃やホルムズ海峡うんぬんのような、地政学リスクに変更が発生したら即座に稼働停止が望ましいです。
- GridFlex⇒上記画像の設定 ※高資金かつ低ロットの場合はフル稼働も可能
- Sneak⇒上記画像の設定 ※直近負けてたので稼働は控えて良いかも
- AimRage⇒特に気にしなくていい
- ハイドアウト⇒上記画像の設定+ユーロ円はゴトー日は終日稼働オフでも良いかも
- ラストアウト⇒低リスク運用の場合は上記画像の設定、リスク許容によってはフル稼働だがFOMCは止めたい
- Paradise2⇒上記画像の設定
- 5タイムゾーンEA⇒上記画像の設定
- GoldFlow⇒上記画像の設定+地政学リスクに注意、月・火曜日は特に要注意




参考になれば幸いです












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