ハイドアウトとラストアウト、どちらを運用したら今週どうなった?

この記事では、当サイトで公開中のハイドアウトとラストアウトのフォワードテスト結果を紹介しています。比較して評価します。

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ハイドアウトのフォワードテスト結果

フォワードテスト結果のポイント

  • 対象通貨ペア3つの内、全てでプラス
  • 無料購入特典のGridFlex、AimRageを合わせると利率は増加

今週の成績(推奨通貨ペア合計:+13.3%)

スプレッド(手数料)やスワップ含めた利率で、使用FX業者はスリートレーダーです。

合計+13.3%の利率でした。ただ、この利率は参考程度に見ていただきたく、本来は今週経済指標発表が色んな曜日にあったので1週間稼働オフでも良かったくらいです。

各通貨ペアの評価について

直近の10週の成績を見ると
3通貨ペアの中で一番パフォーマンスが良いのはユーロドルで最もパフォーマンスが悪いのはポンドドルです。
利率の分散を見るとユーロドルが一番少なく利率が安定しています(もちろんそれでも負ける時はあります)。

【トレードは確率・期待値やデータ分析における「分布」】の側面がありますので、これまで何度もサイトやメルマガに書いていますが淡々とトレードする方が良いと思います(経済指標や週末持越しは注意しましょう)。

資金に余裕があったりトレード戦略が受容できれば、ハイドアウトの購入特典EAのGridFlexを併用するのも推奨しています(ただし口座は独立させるべき)。

1年以上のフォワードテスト結果と評価

2024年以降継続してフォワードテストを公開しているのですが、111週間経過して、86週で勝ち越し25週で負けています。勝った週では0.4%~32.8%の間で勝ち続けています。

当サイト記事で公開したトレード履歴を全部足し合わせると以下のような利率になります。

くろだ

利益率は545%です

累計の複利運用シミュレーション

仮の話ですが、上記期間で複利運用をしていたら100万円→約1億4000万円になります。

公開トレード履歴において複利運用を実施した場合の資産シミュレーションです

週末稼働オフや経済指標で稼働オフなどをしていますのである意味理想的なシミュレーションだと捉えてください。それをふまえても、フォワードテストでこのような結果になるのはポジティブに捉えて良いと思います。

ラストアウトのフォワードテスト結果

フォワードテスト結果のポイント

  • 対象通貨ペア2つの内、両方でプラス
  • 無料購入特典のGridFlex、AimRageを合わせると利率は増加

1週間の成績(推奨通貨ペア合計:+13.3%)

スプレッド(手数料)やスワップ含めた利率で、使用FX業者はスリートレーダーです。

くろだ

ハイドアウトと利率は同じですが、
ハイドアウトはユーロ円もあるので
実質ラストアウトの方が勝てています

通貨ペアごとに見ると

  • ユーロドル:+7.8%
  • ポンドドル:+5.5%

でした。

ラストアウトは、ハイドアウトよりも「粘る」ようにトレードします。この週には

  • 金、銀価格の再崩壊
  • 月初でマーケットが不安定

という不安定な環境の中、ラストアウトは大きくプラス推移しています。

トレード事例

トレード事例を2つ紹介します。

どちらも良いトレードでした

負けそうな時でも、金融工学の観点で少し粘って(ポジション保有を続けて)建値決済的な形で終わる事もあります。

もちろん勝率100%ではないので、上記のようなトレードをして結果として大きく負けるリスクもあります。

全通貨ペア版と1通貨ペア版

ラストアウトは基本的にはユーロドルとポンドドルで稼働する前提です。上記以外のユーロ円などのフォワードテスト結果は改めて紹介できればと考えていますが、ラストアウトは全通貨ペア版と1通貨ペア版のいずれかを入手することが可能です。

1通貨ペア版の対象通貨ペアはその時点で最も良いパフォーマンスのものを想定しています(おそらくユーロドル)。今すぐではないのですが最終価格は20万円を予定しているので、今の価格は最安値です。バックテストではユーロドルとポンドドルでパフォーマンスが高いのでその点でも全通貨ペアがお勧めです。


ラストアウトをひと言で言うと

誰もいない空間を支配するEA。15年間、荒波を乗り越え続けた “生存する怪物”

ラストアウト
総合評価
( 5 )
メリット
  • 15年のバックテストでPF1.77、勝率85%、53億円を達成
  • (コメント)めちゃくちゃ興味深いです
  • (コメント)多くのトレーダーが使わないようにしてほしい
  • (コメント)怪しまないので安く提供してほしい
  • EA設置・バグ対応・メールのご連絡はもちろん無料
デメリット
  • 絶対勝てるとは限らない(投資の世界に絶対はない)
  • 定期的なアップデート・サポートが法律上できない

ハイドアウトとラストアウト、どっちが良いの?

2つのEAのパフォーマンスを紹介しましたが、どちらが良いかと言うとそれぞれ一長一短があります。

  • フォワードテスト期間はハイドアウトの方が長いし、その分、ハイドアウトの方が総利率も良い
  • ラストアウトとハイドアウトの同じ期間のフォワードテストを見ると、ラストアウトの方が良い
  • ラストアウトの方が一時的な含み損が大きくなるケースがある

個人的にはラストアウトがお勧めですが、ハイドアウトがダメということではありません。実際にフォワードテスト結果も良好ですし。

くろだ

参考になりましたら幸いです

ラストアウト 紹介ページ、購入ページ

紹介ページ

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GridFlex、Sneak、AimRageはハイドアウトの特典として無料で入手可能です。

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この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

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