当サイトのEAであるGridFlexの、2月の利率と直近のトレード事例を紹介します。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。



上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
GridFlex:2月パフォーマンス







プロフィットファクター(PF)の値が2.23となっていて良好です
以前の記事で紹介したように、GridFlexは先月と今月初旬は厳しい結果でした。ロット数を高く設定していると強制ロスカットになる可能性もありました。



ただ、先週からはGridFlexが得意とする値動きに戻りかなりスムーズに勝てています。この後トレード事例で紹介します。
直近のトレード事例
以下のチャートを見てください。



チャート上の黄色い矢印がエントリーから利確までになります。
直近のトレード事例では最初のポジション保有から決済まで最短1時間程度です(先月末と今月初旬は数日~1週間程度)。
運用通貨ペアの政策金利差から上昇トレンドが生成
1月2月とGridFlexがスムーズに勝ててなかったのはGridFlexがポンコツだからということではなく、地合がかなり悪かったからです。
GridFlexがメインで使う通貨ペアはAUDCAD(豪ドルとカナダドル)なのですが、2026年時点の政策金利を見ると豪ドルは高金利、カナダドルは金利維持なのでAUDCADとしては上昇しやすいです。
もちろん、どんな通貨ペアでも無限に上昇するということはあり得なくて、AUDCADも下落をしてレンジ相場に戻ってきました。
GridFlexの良い使い方
基本的にはXMのKIWAMI口座のようなスワップが発生しないFX業者・口座タイプを使って
- 特定の経済指標前には稼働オフと決済
- できるだけ大きな資金かつ小さなロット数で運用
をすると良いと思います。
また、GridFlexの運用口座は口座自体を他のEAやツールと完全独立させてその口座はGridFlexのみ稼働しているという環境が望ましいと思います。
このGridFlexが無料購入特典EAになっているラストアウトについては以下のリンクからご確認ください。
ラストアウト 紹介ページ、購入ページ
紹介ページ



購入ページ














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