当サイトのEAであるGridFlexの、2月の利率と直近のトレード事例を紹介します。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。



上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
GridFlex:2月パフォーマンス







プロフィットファクター(PF)の値が1.31となっていて
これ自体は悪くないのですが、GridFlex的にはイマイチです
以前の記事で紹介したように、GridFlexは先月は厳しい結果になりました。ロット数を高く設定していると強制ロスカットになる可能性もありました。



ただ、低ロット運用などで含み損リスクを許容できればGridFlexの利率は巷の投資サービスより高い実績があります。
直近のトレード事例
以下のチャートを見てください。



チャート上の黄色い矢印がエントリーから利確までになります。
これは数日前のトレードなのですが3つの矢印(エントリー~決済)があります。この3つで1つのトレードというかトータルでプラスにしている事例です。
1番左の矢印は、この時点ではまぁまぁ上昇していたので逆張りで売りエントリーをしたのですが、どんどん上昇したので2番目の矢印の起点のタイミングで追加エントリーしています。さらにその後も下降しなかったので、追加でエントリーしてトータルで勝ったという感じです。
去年はこのような3つ同時ポジションを持つ事はそんなに無かったのですが、今月は紹介したトレード事例でもそうですし、この記事を更新している1日前も3つのポジションを持っていました(すでに利確済み)。
運用通貨ペアの政策金利差から上昇トレンドが生成
1月2月とGridFlexがスムーズに勝てないのはGridFlexがポンコツだからということではなく、今は地合がかなり悪いからです。
GridFlexがメインで使う通貨ペアはAUDCAD(豪ドルとカナダドル)なのですが、2026年時点の政策金利を見ると豪ドルは高金利、カナダドルは金利維持なのでAUDCADとしては上昇しやすいです。
そしてカナダは、今はアメリカ(トランプ)と険悪とまでは言いませんが極めて良好では無いので、それもふまえるとAUDCADはさらに上昇トレンドになりやすいです。もちろん、このまま無限に上昇するということはどんな通貨ペアでもあり得なくて、いつか下落しますのでGridFlexだとそこで利確ができると想定しています。




ですがポジションを複数持つ事があり得るので
GridFlexの稼働においては
ロット数を低くすることの大事さがこういう時に分かります。。
GridFlexの良い使い方
基本的にはXMのKIWAMI口座のようなスワップが発生しないFX業者・口座タイプを使って
- 特定の経済指標前には稼働オフと決済
- できるだけ大きな資金かつ小さなロット数で運用
をすると良いと思います。
また、GridFlexの運用口座は口座自体を他のEAやツールと完全独立させてその口座はGridFlexのみ稼働しているという環境が望ましいと思います。
このGridFlexが無料購入特典EAになっているラストアウトについては以下のリンクからご確認ください。
ラストアウト 紹介ページ、購入ページ
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