当サイトのEAであるGridFlexの、1月の利率と直近のトレード事例を紹介します。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。



上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
GridFlexはここまでシンプルではなくもう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
GridFlex:1月パフォーマンス







プロフィットファクター(PF)はありませんが
これは現時点で負けてないからです
巷のEAよりも遥かに高いプロフィットファクターです。それでもGridFlexは聖杯ではありませんのでリスクもあります。低ロット運用などでリスクを許容できれば、GridFlexの高い利率も十分到達可能です。
過去数か月の実績
毎月良い利率で推移しています。






直近のトレード事例
以下のチャートを見てください。



チャート上の黄色い矢印がエントリーから利確までになります。
GridFlexはだいたいエントリー精度が高いのですが、このエントリーは「そこそこ」という感じです。売りエントリー後に一時的にレートが逆行しますが、最終的にはナンピンをすることなく利確しました。GridFlexは頻繁にナンピンするかと言えばそうではなく、例えば今月も20日時点ではナンピンをしていません。
先週にあった以下のトレードでも、含み損はありますがナンピンをするレベルではありませんでした。



GridFlexの良い使い方
基本的にはXMのKIWAMI口座のようなスワップが発生しないFX業者・口座タイプを使って
- 特定の経済指標前には稼働オフと決済
- できるだけ大きな資金かつ小さなロット数で運用
をすると良いと思います。
また、GridFlexの運用口座は口座自体を他のEAやツールと完全独立させてその口座はGridFlexのみ稼働しているという環境が望ましいと思います。
このGridFlexが無料購入特典EAになっているラストアウトについては以下のリンクからご確認ください。
ラストアウト 紹介ページ、購入ページ
紹介ページ



購入ページ














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