この記事ではGridFlexというEAの3月利率と直近のトレード事例を紹介します。

GridFlexは非売品EAで、
ハイドアウトの購入特典になっています
GridFlex
3月の利率



プロフィットファクターが3.89になっていて強敵です。当然巷の投資サービスよりハイパフォーマンスです。
ただ、(GridFlexに限りませんが)勝てるからといってむやみにロット数をあげるのはリスクがありますのでお止めください。低ロットで運用することを推奨します。
他人様の爆益報告を気にしたり短期的に高ロット高リスクで稼ぐのではなく長期的に低ロットで運用継続して投資の世界で生き残るのが大事です。
直近のトレード事例
以下のチャートを見てください。



黄色い矢印がトレードになりますが、トレード環境やパラメーター設定によって同じGridFlexでも異なるトレードになりえますのでその点はご容赦ください。
黄色い矢印を見ると、一時的に含み損が発生している場面もありますがロットに対して十分な資金があればやり過ごせる含み損で利確ができています。チャート画像右側にある黄色い丸は最新のエントリータイミングでポジション保有中のものです。
1つ前の記事で書いたトランプ大統領の相互関税があるから損切しようかとも考えていますが、こういう場面で実際に保持していたらどれほど危険なことになるかを身をもって証明しても良いかなとも思っています。。



いつもチャートの1番のようなトレードなの?と言われると、むしろ逆で2番のようなトレードが多いのですが時々1番のようなトレードも発生しています。
1年9か月のフォワードテストで100万円⇒902万円
2023年からフォワードテストを継続していてずっと右肩上がりのパフォーマンスになっています。



長期的に運用してもプロフィットファクターが2.1でして極めて優秀なEAです。



GridFlexの良い使い方
GridFlexは今回紹介したようにスムーズに勝てる時もあるのですが、特定の経済指標時に大きな含み損を抱えて長期間決済(利確)ができないこともあります。
基本的にはXMのKIWAMI口座のようなスワップが発生しないFX業者・口座タイプを使って
- 特定の経済指標前には稼働オフと決済
- できるだけ大きな資金かつ小さなロット数で運用
をすると良いと思います。
また、GridFlexの運用口座は口座自体を他のEAやツールと完全独立させてその口座はGridFlexのみ稼働しているという環境が望ましいと思います。ハイドアウトの購入特典として無料で入手できますのでご検討ください。
ハイドアウト 紹介・検証ページ






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