【タートルEA】タートルズの「認知の歪み」に対する理解の歪みを取る

最近インフォトップのFX情報商材で売れている1つとして
FXスキャル・タートルEA・アカデミア
があります。

これは伝説の投資家集団である「タートルズ」のトレード手法を
半自動半裁量で行うFX情報商材です。

そのタートルEAの中では3つのポイントをウリにしていて

  • ●感情のブレを制御して安定利益につながる「認知の歪み」
  • ●長期的に勝てる「優位性の高いトレード手法」
  • ●徹底された「資金管理・リスク分散」

というポイントをEAに昇華させたところがポイントらしいのですが、
(EAと言っていますが、完全自動システムではありません)

今回は、「認知の歪み」について解説します。
タートルEAが言っている「認知の歪み」は正しくて間違っていないのですが、
個人的には少し足りていないと思うところがあり、
認知の歪みに対する理解の歪みが出てくるトレーダーさんもいると思いこの記事でまとめました。

タートルEAの「認知の歪み」とタートルズの「認知の歪み」

タートルEAの「認知の歪み」

タートルEAの販売ページを見ると分かるのですが、
タートルEAは認知の歪みを以下のようにまとめています。

認知の歪みとは、高値づかみをしてしまったりチキン利食いをしてしまったりなど、メンタルコントロールに関わる部分で、人間の思考の傾向やパターンのこと

「タートルズ」はこの大衆心理のクセを逆手にとり、リスクを抑えたり、反対に利益を生み出していた

この歪みの部分をEAという形で対応することにより感情のブレがない、より正確な出口戦略(決済)の実現へ

簡単に言えば、
金儲けへの欲求、
金儲けへの機会損失の恐れ、
他人と比べる傾向

などから冷静な気持ちでトレードができない結果、
適切なトレードができないのでEAで決済を自動化しましょうと言うことです。

タートルEAで言っている認知の歪みのポイントとしては、
EAで決済を自動化しているということです。
決済を自動化していますがエントリーは自動化していません。
そのためエントリー時の認知の歪みによる弊害が出る可能性はあります。

例えば、認知の歪みから、良いタイミングでもないのに
「ここでエントリーしないと稼げるチャンスを1つ逃すのでは」
と勝手に考えてしまい、エントリーして損する、というパターンですね。

タートルEAの認知の歪みは
主に自分のトレードに対する歪みの是正に対して言及しています。

タートルズの「認知の歪み」

一方、タートルズでは認知の歪みは
1.自分のトレードに対する歪み
2.他人も同じように歪むことを利用したトレード戦略

という2つのポイントがあります。

※2つ目のポイントはタートルEAでは特に対応していないようです。

1つめの自分のトレードに対する歪みについては、
以下のシンプルなトレードルールを守れない要因として挙げられています。

  • 1.エッジ(優位性)のある取引をせよ
  • 2.リスクを管理せよ
  • 3.首尾一貫せよ
  • 4.シンプルであれ

タートルズという投資家集団は全員100%成功したわけではありません。
十分に利益が出なかったり、損しているトレーダーも最大2分の1程度いたようです。

逆に同じことを教わっても利益を出しているトレーダーもいました。
その違いはトレードに対する認知の歪みが無くて、上記のトレードルールが徹底できなかったからです。

そのトレードに対する認知の歪みとは、
以下の8つになります。

1.『損失回避』

儲けを得るより損失を出すまいとする心理。
研究によると、損失を出したときの心理的影響力は、儲けが出たときの2倍になる。

負けトレーダーさんは
一度損するとそのまま塩漬けにして、「いつか回復するのでは」と祈りますね。
それも損失回避の心理です。
勝ちトレーダーさんは自分が想定していたトレードシナリオが、
実際のマーケットの動きと違っていた場合に即座に損切りを行います。
損失が大きくなった時のストレスの大きさと、それが後のトレードに及ぼす影響を知っているからです。

2.『埋没費用効果』

すでに支払った費用に意思決定を左右される。
埋没費用効果を受けると、トレーダーは今後市場がどう動くのかではなく、
すでに取引で支払った1000ドルを無駄にしないためには、どうするべきかという観点で決断を下す。

僕への相談内容にも
「今までFX商材にお金をつぎ込みすぎてもう負けたくない、取り戻したい」
と言ったものが多く来ます。それも埋没費用効果から発生する行動パターンです。

3.『処理効果』

上がり相場にある株を売り、
価格の下落した株を保有したくなる投資家の心理。

もちろん株に限らず、FXでも仮想通貨でもそういう心理が働きます。

4.『結果偏向』

ある決断の良し悪しを判定するのに、
どの時点でどういう決断を下したかではなく、
それがもたらす結果によって判定する傾向のこと。
たとえ合理的で正しい判断を下しても、思いがけないことに巻き込まれて、望む結果を得られないことがある。

5.『直近偏向』

より新しいデータと経験に重きを置く傾向を言う。
『結果偏向』と合わせて、たいていのトレーダーは、
最近行った取引の結果を見て、自分の手法や意志決定プロセスに疑念を抱く。

6.『アンカリング』

不確実が支配する意思決定の場で、容易に手にはいる情報に頼る。
最近の価格を意識に刻み、現在の価格との関係性を基準に、意識決定を行う。

機会損失と重ね合ってしまうと非常にやったいな歪みで、
「早くエントリーしないと!やばい!あ、誰かが掲示板でエントリーすべきって言っている!」
それだけでエントリーして大損してしまうような行動パターンにつながります。

7.『バンドワゴン効果』

大勢が支持するからという理由で、ものごとを支持する傾向のこと。
みんながビットコイン買っていて儲かっていたら
自分もビットコイン買ったら儲かるんじゃないかってのも、バンドワゴン効果です。

8.『小数の法則』

あまりに少ないサンプルをもとに母集団を推定すること。
FX商材の販売ページにある、数サンプルのトレード画面と
少しのバックテストだけでFX商材を信頼してしまうような行動につながります。

認知の歪みに対するアプローチ方法、歪みを利用したトレード手法

当ブログでは、結局これらの認知の歪みは取れないけれども
「お金を失うことが恐い、早く稼がないと恐い」
というお金に対する歪んだ認知がダメなトレード行動につながってしまうと考えて

心理療法の1つであるタッピングを使ってその歪んだ認知を取り除くアプローチ方法を
オリジナル特典「マネータッピング」でお伝えしています。
僕はこれでずいぶんとお金に対する執着は無くなって、その結果お金が稼げるという結果になりました。

ちなみに、タートルズでは他の多くのトレーダーが先ほど紹介した認知の歪みで
誤ったトレード行動を行ってしまうので、

 
「人間は天井にも拘わらず強欲の中で買い、
大底にも拘わらず恐怖の中で売る事で、
非効率価格の形成に加担する愚を犯すので、
賢い投資家は心理的要因の悪影響を回避して天井で売って、大底で買う逆張りをしましょう」

と勧めています。
これもタートルEAでは特に対応していないのですが、
FX商材で対応しているものとしてはフラッシュゾーンFXというものがあります。

タートルEAに興味ある方は下のリンクをご覧ください。
この記事で紹介したオリジナル特典も含めてお渡しします。

FXスキャル・タートルEA・アカデミア

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ブログ オリジナル特典:タートルEAで勝てる通貨ペアの情報 etc
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実際のオリジナル特典を手にした人の声

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