当サイト公開中の5タイムゾーンEA(ゴトー日EA)について、について今日のトレード結果を振り返りながら
ドル円のチャートについても振り返ります。
くろだ結論から言いますと
政治的な動きに翻弄されて負けました。。
ただ、今年1月からの累計で見るとプラスです



5タイムゾーンEAのトレード結果
2026年2月25日はゴトー日でした。5タイムゾーンEAは以下のようなトレード結果になりました。



26.6万円のマイナスになりました。前々回くらいは今回の倍以上勝てていたのですがやはり負ける時もあります。
言い訳ではないのですが、事実として今日は負けやすい要素が複数ありましたのでチャートを見ながら解説します。
ドル円チャート
以下のチャートを見てください。



利上げに難色
ご存じの方も多いかもしれませんが、2月24日の夕方前のニュースで2月16日に高市首相が日本銀行の植田総裁と会談した際に追加利上げに難色を示していたと報じられました。その報道を受けてかドル円は急に上昇をしまして、チャート画像でも明らかに異質な上昇なことが分かります。
これだけ上げてしまうとゴトー日での上昇余地が無くなるというか、上げすぎな分、調整が入る可能性があります。
ゴトー日EAは、基本的には仲値(9:55)に向けて上昇するという前提でトレードすることが多いのですが上昇余地があまり無かった印象です。
(参考画像:5分足チャート)







画像の黄色い枠のどこかでエントリーできたら
仲値に向けて勝てましたが、
日本時間の朝以降だと厳しいです
日銀人事
5タイムゾーンEAは、仲値後に売りトレードをするのですが今度は日銀人事で「リフレ派」の人が選ばれそうだという報道がありました。
リフレ派というのはすごく単純に言うと、金融緩和や利下げをしたがる人なので、高市政権がやはり金融緩和を行う姿勢なのだなと改めて認識されたのか、報道を受けてドル円がさらに上がったという感じです。
他EAも検討すべきか
こういう報道や人事を僕たちがコントロールすることはできませんので、そういう意味では仕方ない負けトレードという印象です。
ですが、今後も日本時間のお昼や夕方ごろに円安(ドル円上昇)に向かう動きが頻繁に出るようでしたらゴトー日EAは正直勝ちにくいです。
今年1月からの累計成績では、5タイムゾーンEAはプラスの成績でしてポテンシャルはあると思いますが、並行してラストアウトやハイドアウトを稼働する方が良いと思います。






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