当サイト公開中の5タイムゾーンEA(ゴトー日EA)について、この記事では先月と今月の結果を紹介します。
くろだゴトー日EAについての今年の予測も記載しています



5タイムゾーンEAのトレード結果
2026年2月5日はゴトー日でした。5タイムゾーンEAがトレードをして以下のような結果になりました。



14.1万円のプラスになりました。
5タイムゾーンEAはゴトー日に2つの時間帯でトレードすることが特徴です。
トレード概要
5タイムゾーンEAはドル円とユーロ円で実施していて、それぞれ以下のチャート画像のようにトレードをしています(厳密なトレード時間は分からないようにしています)。
ドル円



ユーロ円



1月結果
2月5日のトレードは良かったのですが1月全体で見ると負けました。



2025年12月はほんの少しプラスになっているので、2月は勝てたら良いですね。
今年ゴトー日EAは勝ちやすいか
5タイムゾーンEAは去年は6月から10月ごろまでパフォーマンスがイマイチでした。で、今年の1月も負けています。
2025年トータルで言うとプラスになっているのですが、5タイムゾーンEAに限らず、ゴトー日の2026年は勝ちやすいのか負けやすいのかを紹介します。
結論から言うと
です。勝ちにくい理由を紹介します。
理由1:みんな知りすぎ
ゴトー日と、その日の値動きというのはここ数年でかなり認知が広がってきました。
最近見ていないので正確じゃないかもしれませんが、ゴゴジャングルというEAなどを販売しているサイトでもゴトー日EAは山ほど存在します。
当然、海外でも知られているでしょう。
機関投資家も知っていると思いますが、そうすると、9:55の仲値に向かっての値動きが
・早出し
・フェイク
・逆走
になる可能性が十分にあります。
理由2:構造が不変とは限らない
ゴトー日というのは実務に関連するレートの動きですが、実務自体が変わることでゴトー日の特徴(値動き)が変わる可能性があります。
- 事前ヘッジ
- 分散執行
- 銀行の内部マッチング
が進行して期待している値動きがされない可能性が出てきています。
理由3:政策や地政学リスク
- 日銀の政策正常化継続 or 停滞
- 米金利の高止まり or 急変
- 地政学リスクによる東京時間の無風化
これらが常時警戒されたり日米の金利差が小さくなると、ゴトー日の値動きのインパクトが小さくなる可能性が出てきます。
5タイムゾーンEA自体にポテンシャルはあると思いますが、5タイムゾーンEAを試しつつ(資金の余裕にもよりますが)他のEAだったりラストアウトやハイドアウトを稼働する方が良いとは思います。
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