ドルスキャワールドFX ロジック検証と関連テクニカル指標の復習

オリジナル特典として以下を追加しました。
【販売者特典1】サインマニュアル&テンプレート
【販売者特典2】遠隔サポート
【販売者特典3】1か月メールサポート
【厳選特典4】かなり価値のあるPDFレポート12個
【厳選特典5】ParadiseEA(完全オリジナルEA)
【厳選特典6】Fibonacci_Bollinger_Bands(完全オリジナルインジケーター)
【厳選特典7】【黒田悠介式】お金が無い不安と、渇望を消すマネータッピング
【厳選特典8】ゆうすけ式1分バイナリ手法
【厳選特典9】バルサラの破産確率のエクセルプログラム
【厳選特典10】KTBoT
【厳選特典11】k_trend_filter
【厳選特典12】k_invincible
【厳選特典13】K_SwingTrading
【厳選特典14】K_BreakOutTrading
【厳選特典15】K-BO2nd(勝率85%のバイナリーオプション1分足手法)
がついてます。


ドルスキャワールドFX
http://dollar-sca-fx-tp.main.jp/

実際にドルスキャワールドFXを試した結果がこちら
↓
【速報】ドルスキャワールドFXで時給81,000円のトレード(7/18)

ドルスキャワールドFXの検証記事を書きました。
↓
ドルスキャワールドFX・・4つ星【検証とレビュー】

ここではドルスキャワールドFXのロジックを見ていきながら、
使われているロジック、そうではないロジック含め
基本的な使い方を確認していきましょう。

目次

ドルスキャワールドFXのロジック

前回の記事でドルスキャワールドFXのロジックをこのように紹介しました。

 
大きい矢印と小さい矢印それぞれで使っているテクニカル指標が異なっていますが、
どちらもオシレーター系の指標です。
その2つを「とある設定」の元組み合わせて利益を積んでいくスタイルです。

ちなみにその2つを組み合わせてトレードを実践している方は
インターネットで探す限りは存在しませんでした。
ましてや「とある設定」でトレードしている方はおそらく一般的にいないでしょう。
おそらく秘匿性の高いトレード情報です。

このオシレーター系のテクニカル指標は、
主に売られすぎ買われすぎを判断するものです。

つまりトレンドを判断するものではないので、
基本的なロジックならどの通貨ペアにも通用します。

それにも関わらずドルスキャワールドFXはドル円のみ。

おそらくドル円の通過ペアの特性(クセ)も含めて
オシレーター系のロジックを組み合わせて有意手法を構築しているのでしょう。

ここでは、ドルスキャワールドFXがどのオシレーターをどのように使っているかは、
秘匿性の問題、著作権の問題で記載することはできませんが、
ドルスキャワールドFXで使われている指標を含め
主なオシレーター系のテクニカル指標とその基本的な使い方をまとめましたので、
参考にしてください。

主なオシレーター系のテクニカル指標

MACD

(via:https://c1.staticflickr.com/5/4100/4904417604_0904f85a43.jpg)

MACDは、トレンド系指標の移動平均線から算出されるオシレータ系指標なので、
純粋なオシレーターとも言えません。

MACDの売買のタイミングの基本は、「MACDとシグナルがクロスした時」です。
MCADとシグナルの2本のラインの傾きや位置関係を見ながら、分析していくことになります。

もう1つの見方として、「ゼロラインよりもどちらに位置しているか?」があります。

一般的に上昇トレンド時には、MACDのゼロラインよりも上に位置していることになり、
下降トレンドになれば、ゼロラインよりも下に動き出していきます。
そこからMACDが現在位置している場所を見て相場のトレンドを判断するものです。

ストキャスティクス

ストキャスティクスは
現在のローソク足が
どの程度売られ過ぎ・買われ過ぎなのかを見極める指標で、
『安値』からの相対的な位置で見ています。

「%K」
「%D」
「%SD」
という曲線を用いて売買ポイントを探ります。

一般的に70%以上は買われすぎ、30%以下は売られすぎと判断することができたり、
%Kと%Dのクロスを売買ポイントにすることもできます。

RSI,RVI

via:https://c1.staticflickr.com/3/2683/4353167392_b76c713db4_o.jpg

RSIは、一定期間での値上がり幅ををパーセンテージで算出したものです。

RSI=値上がり幅 ÷(値上がり幅の合計+値下がり幅の合計)×100

一定期間ということで、
算出期間によって値が変わります。
MT4では期間の初期設定が「14日間」になっています。

一般的に70%を超えたら買われすぎ、
30%を下回ると売られすぎを表します。

RVI(Relative Volatility Index)は
RSIを応用したオシレーター系のテクニカル指標です。

売られすぎや買われ過ぎではなく、
相場のボラティリティが拡大、縮小しているかを判断することができます。

RVIが50を超えていたらボラティリティが拡大、50を下回るとボラティリティが縮小します。
(ボラティリティ=価格変動率のこと)

モメンタム

via:https://c1.staticflickr.com/3/2676/4099513949_756cc0ef94.jpg

当日終値から何日か前の終値を引いた値でラインを生成するため、短期的な動きを判断するのに役立ちます。
モメンタムが0ラインを下から上に抜いた時が上昇トレンド、
逆に上から下に抜いた時が下降トレンドです。

また、極端に大きなモメンタム、小さななモメンタムが
それぞれ買われ過ぎ、売られ過ぎを表しています。

ウィリアムズ%R

「ラリー・ウィリアムズ」というとレーダーが開発したテクニカル指標です。
(別名:%Rオシレーター、W%R)

これも売られすぎや買われすぎを示す指標で
基本的に、-20%以上が買われすぎ、-80%以上が売られすぎを表しています。
ただし、シグナルが「敏感」すぎて、これだけでトレードすると
ダマしを喰らいまくります。

CCI

CCI(Commodity Channel Index)は、
トレンドの強さを測るために使われていたもので、
今でもトレンド系指標として使っているトレーダーも多いです。

100が買われすぎ、-100が売られすぎを表していますが
これも比較的ダマしが多いシグナルです。

ドルスキャワールドFXもこれらのオシレーター指標のどれかを
独自の設定で使っています。

ドルスキャワールドFXのトレード検証(エントリー、決済サイン)

売買ルールは単純明確です。
エントリーから決済までのルールは以下。

1.直近の大きな矢印と同じ方向の小さな矢印が出たらエントリー

(その後同じ方向の小さな矢印が出てもスルー)
※小さな矢印が出ても、逆向きの大きな矢印が出たらエントリー無効。

2.逆の小さな矢印が出たら決済(損切り)

※小さな矢印です、大きな矢印では無く。

通貨ペアと分足は限定しています。
ドル円と1分足。

このようなエントリーと決済を繰り返します。
↓

(丸と矢印は私が勝手に描きました。)

トレード回数はそこそこあります。
1回当たり10pips程度の利益を目標にしていますね。

ロジックの詳細は言えませんが、
購入するとPDFにロジックすべて記載されています。

大きい矢印と小さい矢印それぞれで使っているテクニカル指標が異なっていますが、
どちらもオシレーター系の指標です。
その2つを「とある設定」の元組み合わせて利益を積んでいくスタイルです。

ちなみにその2つを組み合わせてトレードを実践している方は
インターネットで探す限りは存在しませんでした。
ましてや「とある設定」でトレードしている方はおそらく一般的にいないでしょう。
おそらく秘匿性の高いトレード情報です。

通貨ペアをドル円に絞った理由は、
おそらくドル円だけの特性を狙ったものなのでしょう。

なので、
ここから先は勝手な妄想ですが、
通貨ペアの特性が永遠に続くものは無いと考えるのが論理的なので
未来永劫使える手法かは分かりません。むしろ懐疑的です。
ただ、今の間は有効な手法だと思います。

ドルスキャワールドFX限定特典

記事の一番上に書きましたが、
当サイトだけのドルスキャワールドFX
のオリジナル特典があります。

どうせ同じ金額で購入するなら
もらえるものはもらえた方が良いに決まっているので、

こちらもお楽しみにしてください。

それでも、いきなり購入するのに抵抗がある場合

不定期にトレード検証を当サイトで公開しますので、
その結果でご判断いただければ良いと思います。

そしてもう1つ。
販売者さんも(ほぼ)毎日トレード結果をアップしています。
なかなかウソをつけない正直な成績になっています。

こちらでご覧ください。
↓
http://blogfx0724.blog.fc2.com/

ドルスキャワールドFXが向いている人

1.ポジポジ病の人

1分足を専門としているので、
その日の内にほとんど決着がつきます。
日をまたいで延々と毎日含み損を見つめることはありません。

2.エントリーや利益確定、損切りに迷う人

エントリーポイント、利益確定ポイント、損切り 全て指示が出ます。
迷うことは無く、再現性は問題ないです。

3.レンジでもトレンドでも狙いたい人

このインジケーターのポイントは レンジでもトレンドでも狙えるという部分です。
ただしトレンド転換や急激なトレンドには弱いというのが弱点です。

またご連絡しますね。

こちらから購入検討ください。
ドルスキャワールドFXスペシャル特典+オリジナル特典もお渡しします。
↓
ドルスキャワールドFX・・4つ星【検証とレビュー】

P.S.

販売会社の金馬新聞についてはこちらを見てください。
↓
【不信?】ドルスキャワールドFXの販売会社「金馬新聞」はギャンブル会社

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!

この記事を書いた人

黒田悠介のアバター 黒田悠介 トレーダー、データサイエンティスト、プログラマー

FXの検証やツールを作成する中で、GogoJungle社からも推薦され投資ナビを連載していました。また、FX情報商材を販売しないかというお誘いも色々な人から何度もいただきました。しかし、表舞台に立つことは苦手なのでお断りをしてきました。代わりに当サイトのオリジナル特典として購入者にFXツール、EAなどを無料でもお配りしていて、これまでに累計2400人以上の方にお配りしています。

コメント

コメントする

目次