この記事では当サイトで公開していて購入特典EAとして入手できるGridFlexについて、10月のパフォーマンスやトレード事例などを紹介します。
その前に、、10月28日はGridFlex対象通貨ペアのAUDCADについてAUD(豪)とCAD(カナダ)のそれぞれで、重要な経済指標発表があるので、終日稼働オフが無難です。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。

上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
10月のパフォーマンス(10/1-10/26)
バックテストですが以下のようになっています。1万ドル×1ロットでテストした結果です。



GridFlexはMT5版とMT4版があり、MT4版だと以下の結果になっています。



MT5の方が少しパフォーマンスが良いですが、個人的にはMT4版の方が実態に近い印象です。いずれにしてもナンピンを発動しながらも勝ち進んでいます。
あとで直近のトレード事例として紹介します。



プロフィットファクターが高いのは良いことですが含み損も比較的多いのでハイリスクハイリターン的なEAです。
トレード事例
以下のチャートを見てください。黄色い矢印がそれぞれエントリーから利確までの矢印です。2本目の矢印を見ると分かりますが、ナンピンはしないまでも含み損が一時的に多めの場面がありました。







1本目の矢印のようなトレードが理想で、
しばしばこういうトレードが発生します
GridFlexはレンジ相場を想定していますが、様々な外部要因でトレンド相場になるタイミングはありますので、低ロットでの運用が望ましいです。
低ロットでの稼働
GridFlexは、ナンピンマーチンゲールEAとしてはかなり完成度が高いと思いますがリスクゼロではないので1つの口座でGridFlexだけを稼働するようにしつつそのロットを低くするというのが無難だと思います。
実際にGridFlexだけで利率を800%以上にした方もいらっしゃいます。











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