この記事では、ブレイクナインの先週結果やユーザー様の結果一部を紹介します。
くろだブレイクナインは
「直近N本の高値安値」
ではなく、
「チャートの山と谷」
をプログラムで定義して
ブレイクアウトを検知する
ゴールド専用のEAです。



ブレイクナインのフォワード結果
MT5のレポートファイルで出力した結果のスクショで紹介します。



(累計フォワード結果は別途更新します)
プロフィットファクターが2以上なのは良いことだと思います。一方で勝率は低めです。
先週は、キャンペーンで入手可能でした「自動で逆指値を強制上書きするEA」を試していたので、おそらくその影響で勝率が低くなっているのですがブレイクアウトらしいパフォーマンスだなと思いました。







僕の中でのブレイクアウトは
負けて負けて負けて、、めちゃ大きく勝つ
というイメージです
(これが正しいイメージなのかは分かりません)
トレード事例
以下のチャート画像を見てください。



黄色い矢印がエントリーから決済までで、オレンジ色の矢印は、さっき書きました「自動で逆指値設定EA」が無ければこういうトレードしてただろうシミュレーションです。
別の事例ですが、以下のチャートは大きく勝てた場面です。



ブレイクナインの待機注文を見ている場合は分かるかもしれませんが、ブレイクナインが設定しているレートでそれまでとは次元の違うスピードでブレイクする事があります。かなり速いので注文が滑るケースもあるのかなと思っています。
後で紹介するユーザー様は滑ってなさそうですが、FX会社や様々な要素に起因するのでこの辺りはしばらく同じFX会社で使ってみて振り返るのが良いと思います。
ブレイクナイン ユーザー結果の一部紹介
もちろん個人情報は出しませんし金額的なところも出せませんが、どの程度勝てているかだけ分かる程度に紹介します。
先週の結果
これは先週の結果なのですがラストアウトも併用いただいています。



ブレイクナインだけのトレードを抽出すると
- トレード回数:14
- PF:7.31
- 勝率:85.71%
- リスクリワード:1.22
です。もちろんこの1週間の成績だけでEAの優劣はつけれません。
6月中旬以降からの累計結果
こちらも計算すると以下になりました。
- トレード回数:82
- PF:1.90
- 勝率:69.51%
- リスクリワード:0.83
ブレイクナインの本来期待したいパフォーマンスに近い印象です。
資金は約6倍に増加
紹介させていただいたユーザー様は6月ごろから資金が6倍に増えたとのことです。
もちろん、初期資金やリスク許容度合いで資金の増加率(利率)も変動するものなのですが、ブレイクナインとラストアウトを併用したメリットだと思います。
ブレイクナインの注意点
ブレイクナインは期待できるEAとはいえ、雇用統計やFOMC、CPIのような重要な経済指標発表前後のチャートが荒れるような場面では負けることもあります。
こういう重要な経済指標発表の日はブレイクナインを止めることを推奨します。
また、どんなEAもずっと勝てるということはありません。勝って負けてを繰り返してトータルで右肩上がりになればというものですので、ブレイクナインも負けることを想定した低リスク運用をすべきだと思います。
ブレイクナイン 詳細、購入ページ
ゴールドはちょっと、、という場合














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