この記事では、近日中に公開する居て居の新しいEA(ゴールド・1時間足専用)について概念図や「見せたくなかったバックテスト結果」を紹介します。
EAの概要は以下から確認できます。

概念図と従来ロジックからの脱却
今回公開するEAはゴールド専用のブレイクアウト系のEAです。先に概念図を見てもらいたいのですが一部隠しています👇



「ポートフォリオ」というのがキーワードの1つになります。
普通のブレイクアウトは、、
普通のブレイクアウトは、OANDAのページにもあるようなレジスタンスラインやサポートラインを超えたタイミングでエントリーしてそのままレートが動いていくことを狙う手法です。
https://www.oanda.jp/lab-education/dictionary/breakout
(OANDAのブレイクアウトの記事)
ブレイクアウトすることで、逆張りしていたポジションが損切決済をすることにより利益を伸ばすことを狙っていますが、
ブレイクアウトって勝てる印象ありますか?
もちろん勝てているブレイクアウトEAもあるでしょう。
ただ、
- 直近高値を超えたらBuy
- 直近安値を割ったらSell
という普通のブレイクアウトで勝てるなら、全トレーダーがブレイクアウト手法を使うと思います。
- 「ブレイクアウトしたと思ったらダマしだった」
- 「ブレイクアウトしたと思ったらリトレースメントが発生した」
- 「出来高も見ないとブレイクアウトは分からない」
などの理由でブレイクアウトで勝てないケースが多いです。勝てないから他のテクニカル指標やインジケーターも組み合わせて検証で沼ってしまうケースもあります。
1つのブレイクアウト手法(と他のテクニカル指標)だけを使って検証や勝負するトレーダーが大半ですが、このEAは概念図でも分かるように複数のブレイクアウトの型をポートフォリオ的に使っています。
今回のEA=ポートフォリオ
今回のEAは概念図で分かるように9つのブレイクアウトの型を持っています。
それぞれ何がどう異なるのかをここで明確にすることはできないのですが、9つのブレイクアウトは
- 時間足
- ブレイクアウトの基準の探し方
- 事前注文(待機注文)の数
- その有効期限
がそれぞれ異なりますし
- 利確ラインと損切ライン
- トレーリング
- ロットの比重
なども異なります。
ポートフォリオというワードを聞いたことがあるかもしれませんが、いわばそれを1つのEAの中でトレードロジックのポートフォリオとしてやっています。
そもそもブレイクアウトの捉え方が違う
- 直近高値を超えたらBuy
- 直近安値を割ったらSell
というのが基本的なブレイクアウトの考えだと思いますが、
今回のEAはその普通のブレイクアウト考え方をしていません。
別の考え方でブレイクアウトを捉えようとしていて、その考え方だとデメリットも出てくるのですがそのデメリットをうまいこと最小化しています。




この内容も具体的には言えませんので
詳細は取扱説明書などを入手して確認ください
見せたくなかったバックテスト結果
じゃあ何で見せるねん?
と思ったかもしれませんが、このEAのポテンシャルを知ってもらいたいという気持ちがあるからです。
先にバックテスト結果(画像)を見てもらいます。
2パターンあり、どちらも2023年から初期資金1万ドルかつ複利運用のテストです。
パターン1



パターン2







ドローダウン以外は
良い数値だと思います
ポテンシャルは大きいけど
ゴールドはボラティリティがめちゃ大きいのでうまくハマればリターンも凄いことになります。これはEAのポテンシャルとしてみるとけっこう魅力的だと思います。
一方で、ゴールドのEAで複利運用というのはかなりリスクが高いので推奨はしないです。
例えば、上のバックテスト結果画像をよく見ると含み損がけっこう大きいことが分かります。バックテストでは含み損に耐えれても、実際の運用で、何かの地政学リスクによって含み損が想定よりも大きくなることも考えられます。
できればLowモードで
投資指示はできないのですが、可能ならLowモードで最小資金で様子を見ながら稼働をするというのが個人的には良いと思います。
明日以降も
明日以降もこのEAの特徴などを紹介して、来週半ば(5月27日)前後から公開をしようと考えていますのでお楽しみにお待ちいただけると嬉しいです。










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