この記事では当サイトのEAであるGridFlexの2026年4月(記事作成時点で先月)のパフォーマンスを紹介します。
GridFlex
GridFlexはその名の通りグリッド戦略の考え方を使って特殊なナンピンマーチンゲールを行います。
グリッド戦略=一定の価格間隔(グリッド)ごとに、買い/売りの注文を機械的に仕掛けていくトレード手法
- 「買いグリッド」戦略:価格が下がるごとに買い増し → 戻ったときに利益確定
- 「売りグリッド」戦略:価格が上がるごとに売り増し → 下落時に利益確定
以下のようなイメージです。



上のイメージ画像を見ると「めちゃくちゃエントリーしまくるやん。。」と思うかもしれませんが、
これはあくまでグリッド戦略のイメージ図でして、GridFlexはここまでシンプルではないです。もう少し複雑な判定でナンピンを行いますのでイメージ画像のような短期間でどんどんエントリーしませんし、ナンピンをせずに1ポジションで利確することが多いです
もちろんそれでもナンピンを行いトレード中に含み損を抱えるリスクもありますが、ロット数さえ抑えて動かすとかなり安定的に利益を出し続けるEAです。
GridFlex:4月パフォーマンス



プロフィットファクターはまぁまぁなのですがドローダウン率が大きいですね。
もちろんロット数を小さくすることでドローダウン率も小さくなりますが、それでも以前から紹介しているように今はGridFlex的には気を付けたい時期です。
GridFlexで注意すべき時期
直近では
- オーストラリアが5月(既に終了し、利上げ決定)
- カナダが6月
に政策金利に関連して会合が予定されているのでまずはそこまでは注意が必要です。
(個人の見解にさせていただきたいのですが)
- ・6月中旬くらいまでは含み損大きくなりやすい
→できるだけ低ロットで運用
- ・6月中旬以降の2か国の政策金利の動向を見る
→その時点で当面変化が無さそうならより良い
- ・長時間足のローソク足も見る
→高値更新が止まっている
という条件を満たすとGridFlexを動かしやすいです。
GridFlexの良い使い方
基本的にはXMのKIWAMI口座のようなスワップが発生しないFX業者・口座タイプを使って
- 特定の経済指標前には稼働オフと決済
- できるだけ大きな資金かつ小さなロット数で運用
をすると良いと思います。
また、GridFlexの運用口座は口座自体を他のEAやツールと完全独立させてその口座はGridFlexのみ稼働しているという環境が望ましいと思います。
このGridFlexが無料購入特典EAになっているラストアウトについては以下のリンクからご確認ください。
ラストアウト 紹介ページ、購入ページ
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