ここではFXポートフォリオ管理法を勉強しましょう。

ポートフォリオ管理法(FX編その1)を見てなかったら
先にそちらで勉強しましょう。

ポートフォリオ管理法(FX編その1)


ここではFXトレードでの適切なポジションとマネジメントの基礎を勉強しましょう。
(引用元:http://www.flickr.com/photos/31764537@N04/)

FXの真実の姿

ポートフォリオの観点から見たFXの姿とは何なのか?

それを前の講座で以下のように話しました。

●FXは豊富な資金を保有する投資家にとってリスクの小さい運用対象になる
●FXは、ハイリスク・ハイリターンを追及するものではなく、適切なポジションとコントロールによって安定的かつ継続的な収益を積み重ねるのに適している
●大きな相場変動に備える資金マネジメントを手に入れることでリスクを小さくする
●システムトレードによって安定的な24時間取引を可能にする
(引用元:脱常識資産運用)

FXとは、本来ハイリスク・ハイリターンを追及するものではないのですが、より多くの個人投資家に参加してもらわないと業界が成り立たないので、魅力的なメッセージを発する必要があります。


そのために高レバレッジ、一獲千金、脱税するほどの高収益、
故意か偶然か、これらのメッセージを発せられた結果
個人投資家が「勘違い」をすることになりました。

適切な資金量とポジションとは?

株式会社ゴゴジャンの早川忍社長という方がいます。
ゴゴジャンはfx-on.comなどのサイトを運営しています。
fx-on.comでは全国のシステムエンジニアや投資家から
トレードシステムが出品され運用稼働しています。


その社長がおっしゃったポイントがあります。

まずFXは十分な資金量で運用するのを大前提にしてほしい。ここでいう十分な資金量とは、たとえば1000通貨単位の取引で
トレードシステム1本を稼働させる場合、
最低でも200万円以上の証拠金を用意すべきです。
(引用元:脱常識資産運用)

fx-on.comでは700本以上を、
デモ口座でテスト稼働させてきた結果
はじきだされた数字とのこと。


それではポジションサイズは?


最大ポジションサイズを15万通貨にコントロールし、
レバレッジは最大で8倍以下で運用するような設定。



これで良好な成果が期待できると言っています。

最適なレバレッジは?

さきほどの例からどれほどのレバレッジになるのか?
計算してみましょう。

仮に米ドル=100円だとしましょう。
1000通貨=10万円で考えると
さっきいった最大ポジション15万通貨だと
1500万円。
必要証拠金を4%とすると、60万円。
レバレッジは6倍程度になります。


十分低いレバレッジで運用できます。


ちなみにゴゴジャンの早川社長が
レバレッジの本来の役割をこう言っています。

レバレッジの本来の役割は、いざというときのリスクヘッジのために用意されたものです

証拠金と取引口座の差額は大きいですよね。
こうすると大きな相場変動があった場合に、
強制ロスカットがあっても運用が継続できます。

とはいえ、そんな資金量無い…

とはいえ、1500万円の資金があったら、
そりゃ楽に運用できるよね。。


とある落語家も言っていました。
「お金を貯めるためには、お金が必要。
なのでお金を貯めるために、
まず必要なお金を貯めないといけない」


ジョークとしては面白いのですが、
笑っている場合ではありません。


資金無いところから増やしたいから
困ってるのに…。


そういうときには
人気のあるEA、もしくは
ミラートレーダーをおススメします。



どんなEA,ミラートレーダーが良いのかは
こちらをご覧ください。
(※現在レビューページ作成中)

 

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