この記事では、以前紹介したMinaraという金融特化型AIについて、その後のパフォーマンスを中心に紹介します。
(以前の記事👇)

Minaraとは
1月末頃にX(Twitter)で「Minara」と検索していたら、Minaraアゲのポストが多く出てきました。







もちろんこのスクショだけではなく
多くの人が短期間で集中的に紹介しています
Minaraとは?
「デジタル金融向けのパーソナルAI CFO(最高財務責任者)」を掲げる金融特化型AIエージェント・プラットフォームです。
- 株式
- 暗号資産
- NFT
- RWA
など、幅広いデジタル資産の金融データ解析・取引支援を行うAIです。




自動売買もできるらしいです
1月末から2月初旬にかけて一斉にXでポストが発生
何かしらの紹介案件なのかと思うくらいにポストが多い時期がありました。39ドル勝てて爆益報告をしているアカウントもありましたし、
- 同時期(短期間)に
- 複数のXアカウントが
- 似た文脈、似た温度感で紹介
- minaraへのリンクを貼る
- そのリンクに?code=xxxxが付いている
という情報が揃っていると少なくとも僕は案件的に捉えてしまいます。
今のMinaraはどういうパフォーマンス?
その一斉ポストから約1か月が経過したころのパフォーマンスなのですが、リアルな実践ユーザーの声を聞く方が良いと思いますのでいくつかスクショで紹介します。









公式のパフォーマンスと差異が大きい理由
ちなみに、Minara公式ページにあるパフォーマンスは以下のリンクから分かります。
https://minara.ai/ja/app/trade/benchmark



これ☝はけっこう良いパフォーマンスです。ですが、上記のパフォーマンスはプログラムを更新(修正)したあとのようで、ユーザーが見た時は以下のようなパフォーマンスでした。





トレードの時間設定に関する箇所にプログラムミスがあったとポストしてましたが、プログラム自体をAIがチェックできなかったの?
と思うのですが、いずれにしてもパフォーマンスがイマイチだった点やプログラムが要修正な点を見ると、すぐに参加する必要はないと思いました。
構造はコピトレと同じ
Xでの色んなポストを見る限り、Minaraで注目されている特徴は
- Minaraのプラットフォーム上で取引
- 用意されたBOTを選択
- ロジックの中身はブラックボックス
- 実績は自己申告 or UI表示のみ
なので、これって結局コピートレードと同じです。コピートレードの全てが危ないとは言いませんが、危ないコピートレードは過去に何回かありました。



AI=万能ではない
AI(人工知能)と聞くと、何でもできるすごい存在と思うかもしれませんし使い方によっては役立つ存在なのですが、万能ではありませんし、AIと書いておけば集客やビジネス・お金に繋がると考えてAIAIと連呼するように見える会社や人もいます。
ちなみにAIに自動売買プログラムを書かせてもそれだけじゃ勝てないです。AIに依頼する側の人間がしっかりとしたトレード設計をしておく必要があります(AIはあくまでプログラムを書く補助ツール的な位置づけ)。
また、AIは今後どんどん賢くなっていくだろうから、そういう意味でもあとでMinaraに参加する方がメリットあります。




AIに飛びつくより、ラストアウトを運用してください
というのは半分冗談なのですが笑、ラストアウトや経済指標発表に気を付けたら戦えているハイドアウトも良いと思います。












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