この記事ではラストアウトのフォワードテスト結果を紹介しています。

この前のEA稼働記事では、この1週間は稼働オフもアリという個人見解を出していたのですが、今週のラストアウトでいうと停戦合意のタイミングがEA的には良くなかった週となりました(和平という観点では1分でも早い方が良いでしょうが)。
ラストアウトのフォワードテスト結果
フォワードテスト結果のポイント
- 対象通貨ペア2つの1つでプラス、もう1つでマイナスでトータルでもマイナス
1週間の成績(利率:-23.1%)
スプレッド(手数料)やスワップ含めた利率で、使用FX業者はスリートレーダー(MT4)です。



イラク戦争の停戦合意のタイミングが、ラストアウトがエントリーした後に始まってしまいポンドドルが損切になりました(後でトレード事例で紹介します)。
大きく負けてしまったのですが実は先週と合わせるとほんの少しプラスになっているのと、停戦合意は毎週起きるわけではありませんのでラストアウトのパフォーマンス自体は停戦合意は差し引いてみてもらえますと幸いです。
MT5ですと、プログラム言語の根本的な違いでMT4と同じにはなりませんが以下の感じです(myfxbook)👇










プロフィットファクターやドローダウン率を見ると
MT5の方が良いのですが
もう少しテストしてみないと何とも断定はできません
ラストアウトは、負けそうな時でも金融工学で分析したマーケット構造を見て、少し粘って(ポジション保有を続けて)建値決済的な形で終わる事もあります。もちろん勝率100%ではないので粘るトレードをして結果として大きく負けるリスクもあります。
トレード事例
以下のチャートを見てください。



黄色い矢印がトレードですが売りエントリーをしたのですが結果として損切になりました。
最近は、イスラエルとアメリカによるイランへの攻撃とホルムズ海峡の閉鎖、トランプ大統領の発言などでマーケットがかなり不安定になっているのでなかなか難しい場面が続いています。
そんな不安定な情勢の中でもラストアウトは今週も勝てているしトータルでもプラス推移でして、これ自体も評価すべきだと思います。
全通貨ペア版と1通貨ペア版
ラストアウトは基本的にはユーロドルとポンドドルで稼働する前提です。上記以外のユーロ円などのフォワードテスト結果は改めて紹介できればと考えていますが、ラストアウトは全通貨ペア版と1通貨ペア版のいずれかを入手することが可能です。
1通貨ペア版の対象通貨ペアはその時点で最も良いパフォーマンスのものを想定しています(おそらくユーロドル)。今すぐではないのですが最終価格は20万円を予定しているので、今の価格は最安値です。バックテストではユーロドルとポンドドルでパフォーマンスが高いのでその点でも全通貨ペアがお勧めです。
ラストアウトが向いている人
- 15年のバックテスト(TickDataSuite)で、53億円の実績を出したトレードに興味がある
- AI評価がSSS (聖杯級)、「ヘッジファンドのアルゴリズム」に近い領域のデータというEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 勝てたら儲けもの、少なくてもトレード手法の勉強になる、と割り切れる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- リスクリワードの値が小さい(0.5程度)なのが許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ラストアウトをひと言で言うと
誰もいない空間を支配するEA。15年間、荒波を乗り越え続けた “生存する怪物”



- 15年のバックテストでPF1.77、勝率85%、53億円を達成
- (コメント)めちゃくちゃ興味深いです
- (コメント)多くのトレーダーが使わないようにしてほしい
- (コメント)怪しまないので安く提供してほしい
- EA設置・バグ対応・メールのご連絡はもちろん無料
- 絶対勝てるとは限らない(投資の世界に絶対はない)
- 定期的なアップデート・サポートが法律上できない
ラストアウト 紹介ページ、購入ページ
紹介ページ



購入ページ



トレード履歴募集の件
いただいておりますトレード履歴を使用して分析を進めています。遅くても4月中に何かしらのアナウンスをする予定ですが、ほとんどの方が運用うまいな、という印象です。
もちろんトレード履歴を送っていただく際にはご自身の運用がうまいうまくないなどは一切考えていただかなくて大丈夫です。




私以外の誰かが見ることはありませんし
以前にもお伝えしたのですが、いただいたトレード履歴を集計分析して算出したプロフィットファクターや勝率などをラストアウトのページに掲載することも考えていますが個人情報は出さないのでご安心ください。
また、トレード履歴のご送付特典も作成・テストを進めています。
特典の1つであるEAの直近パフォーマンスは以下です。



ただ、このEAについてはいくつか試したいことがあるので最終パフォーマンスは変わるかもしれません。パフォーマンスが落ちることは無いと思います。












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