この記事ではラストアウトのフォワードテスト結果を紹介しています。

ラストアウトのフォワードテスト結果
フォワードテスト結果のポイント
- 対象通貨ペア2つの内、1つでプラスだがもう1つで大きなマイナス
- 無料購入特典のGridFlex、AimRageを合わせると利率は増加
1週間の成績(利率:-39.6%)
スプレッド(手数料)やスワップ含めた利率で、使用FX業者はスリートレーダーです。



驚きの負け具合でして先週の利率が帳消しになってしまいました。
大きく負けたのはポンドドルの2月16日のトレードだったのですが、この後トレード事例で見ていきます。ただ、スリートレーダーのMT4版で負けたのですがExness、ヴァンテージなどでは建値決済になっています👇







どのFX業者でも全く同じレートでは無く
微小な差異はどうしても発生しますので
スリートレーダーMT4では
僅差で建値に届かなかったという状況です
トレード事例
トレード事例を2つ紹介します。







(個人的に裁量トレードをする場合は
絶対買いエントリーしないところなのですが)
チャート画像の黄色い枠の辺りで買いエントリーをしました。負けそうな時でも、金融工学の観点で少し粘って(ポジション保有を続けて)建値決済的な形で終わる事もあります。もちろん勝率100%ではないので、粘るトレードをして結果として大きく負けるリスクもありまして今回そのリスクが顕在化しました。
強制ロスカットのパターンの1つとして、損切をせずにどんどん含み損が大きくなるというものがあります。資金が残っていればまたトレードをすることができますが、強制ロスカットになるともう再スタートができません。
トータルではプラスを維持
また、先週は33%程度勝ったのですが逆に言えば33%負ける確率もゼロではありません。今回はその程度負けてしまいました(スリートレーダー以外のFX業者では負けていないかも)。ただ、これまで大きく勝った週ばかりなのでトータルではプラスを維持しています。




FXは確率の側面もありますので
大きな負けが永遠に続くということは考えにくいので
来週はプラス推移を期待したいです
全通貨ペア版と1通貨ペア版
ラストアウトは基本的にはユーロドルとポンドドルで稼働する前提です。上記以外のユーロ円などのフォワードテスト結果は改めて紹介できればと考えていますが、ラストアウトは全通貨ペア版と1通貨ペア版のいずれかを入手することが可能です。



1通貨ペア版の対象通貨ペアはその時点で最も良いパフォーマンスのものを想定しています(おそらくユーロドル)。今すぐではないのですが最終価格は20万円を予定しているので、今の価格は最安値です。バックテストではユーロドルとポンドドルでパフォーマンスが高いのでその点でも全通貨ペアがお勧めです。
ラストアウトが向いている人
- 15年のバックテスト(TickDataSuite)で、53億円の実績を出したトレードに興味がある
- AI評価がSSS (聖杯級)、「ヘッジファンドのアルゴリズム」に近い領域のデータというEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 勝てたら儲けもの、少なくてもトレード手法の勉強になる、と割り切れる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- リスクリワードの値が小さい(0.5程度)なのが許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ラストアウトをひと言で言うと
誰もいない空間を支配するEA。15年間、荒波を乗り越え続けた “生存する怪物”



- 15年のバックテストでPF1.77、勝率85%、53億円を達成
- (コメント)めちゃくちゃ興味深いです
- (コメント)多くのトレーダーが使わないようにしてほしい
- (コメント)怪しまないので安く提供してほしい
- EA設置・バグ対応・メールのご連絡はもちろん無料
- 絶対勝てるとは限らない(投資の世界に絶対はない)
- 定期的なアップデート・サポートが法律上できない
ラストアウト 紹介ページ、購入ページ
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