この記事ではラストアウトのフォワードテスト結果を紹介しています。

ラストアウトのフォワードテスト結果
フォワードテスト結果のポイント
- 対象通貨ペア2つの内、両方でプラス
- 無料購入特典のGridFlex、AimRageを合わせると利率は増加
1週間の成績(推奨通貨ペア合計:+14.7%)
スプレッド(手数料)やスワップ含めた利率で、使用FX業者はスリートレーダーです。







ハイドアウトより勝てています
通貨ペアごとに見ると
- ポンドドル:+5.9%
- ユーロドル:+8.8%
でした。
ラストアウトは、ハイドアウトよりも「粘る」ようにトレードしますのでこの週に発生した
- 為替介入に関する発言
- 日本国内の政治
- イランのデモ
などがあって、主要通貨ペアのチャートを見ると荒れているのが分かりますが、ラストアウトが1週間トータルでプラスなのは評価ポイントです。
トレード差異事例
ラストアウトはハイドアウトをベースにして別物レベルでバージョンアップしたEAですが
じゃあ、ラストアウトとハイドアウトでどんな違いがあるの?
ということで、違いを見ていきましょう。フォワードテストとは別でテスト的に稼働していて同じタイミングでエントリーして決済が異なるものがあったのでそこを見ていきます。
ハイドアウト



ラストアウト



以前メルマガなどで「ラストアウトは少し粘ってみる」という話をしました。根性論的な感じで粘るというよりは、マーケットマイクロストラクチャーの観点で粘る価値があるだろうと見込んでいまして、上記のトレード事例の差はまさにそこの違いが分かる事例です。




(もっとポジション保有続けていたらもっと良かったのですがね)
ですので、
- ハイドアウトは裁量判断を入れてそもそも勝負する土俵に乗らない
- ラストアウトは(裁量判断を入れて土俵に乗らなくても良いし)金融経済学ベースで粘る価値・トレードする価値はあるからリスクはゼロではないけどやってみようよ
というイメージでEAを捉えていただければ幸いです。
もちろんラストアウトは勝率100%ではないので、上記のようなエントリーをして結果として大きく負けるリスクもあります。
全通貨ペア版と1通貨ペア版
ラストアウトは基本的にはユーロドルとポンドドルで稼働する前提です。上記以外のユーロ円などのフォワードテスト結果は改めて紹介できればと考えていますが、ラストアウトは全通貨ペア版と1通貨ペア版のいずれかを入手することが可能です。
1通貨ペア版の対象通貨ペアはその時点で最も良いパフォーマンスのものを想定しています(おそらくユーロドル)。今すぐではないのですが最終価格は20万円を予定しているので、今の価格は最安値です。バックテストではユーロドルとポンドドルでパフォーマンスが高いのでその点でも全通貨ペアがお勧めです。
ラストアウトが向いている人
- 15年のバックテスト(TickDataSuite)で、53億円の実績を出したトレードに興味がある
- AI評価がSSS (聖杯級)、「ヘッジファンドのアルゴリズム」に近い領域のデータというEAに興味がある
- 資産運用をサポートするツールがほしい
- 売り切りの販売形態を許容できる
- 勝てたら儲けもの、少なくてもトレード手法の勉強になる、と割り切れる
- 1日に数百回自動売買しないと気が許せない
- 100%勝てるEAじゃないと許せない
- リスクリワードの値が小さい(0.5程度)なのが許せない
- サポートが充実していて必ず数時間以内に返信が無いと許せない
ラストアウトをひと言で言うと
誰もいない空間を支配するEA。15年間、荒波を乗り越え続けた “生存する怪物”



- 15年のバックテストでPF1.77、勝率85%、53億円を達成
- (コメント)めちゃくちゃ興味深いです
- (コメント)多くのトレーダーが使わないようにしてほしい
- (コメント)怪しまないので安く提供してほしい
- EA設置・バグ対応・メールのご連絡はもちろん無料
- 絶対勝てるとは限らない(投資の世界に絶対はない)
- 定期的なアップデート・サポートが法律上できない
ラストアウト 紹介ページ、購入ページ
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